暑い夏、太陽の光線に焼かれるような 2021/07/23 に、アートセラピーが行われました。 Kさんは珍しい色、蛍光色オレンジ等に自然にチャレンジされました。暑気に萎えそうな気持ちから、逆に立ち向かう様な強く熱いカラーを生み出されました。色彩からエネルギーを受け、自ずとエネルギーを発している作品が沢山作られました。
透明な紙や板に、蛍光色や水彩絵の具をオートマティックに滴らせたり、絵の具のチューブから直に描いたりしました。その上や下から紙を当てて、力の加減を調節し擦ったり撫でたりして、写し取りました。
此までのアートセラピーでは、偶然性を大切にした「滲み絵」が多かったのですが、やはり偶然性から来る面白さがデカルコマニーにはある事から今回のアートセラピーに取り入れました。