年の初めに干支を作った。イメージは、鳥羽僧正のウサギ、 月のウサギ、 林檎を切って作るウサギ、ハローキテイ形ウサギと色々考えられたが、

立ち形になった。中に入れる新聞のグチャグチャは手の平の中で自然に作られ、浮かび上がった。

その上に半紙をかけたら、顔を描いて出来上がった。