地元のスーパーで山形のワラビを見つけました



灰汁を入れて茹でたり色々ありますが
私はトーマスの母直伝の



大きなお鍋にお湯を沸かし、火を止めてワラビと重曹を入れて丸一日置きます











実家から借りた50年モノのシュウ酸鍋


左下に修理の跡があります


昔は東京にも「いかけやさん」と言う修理屋さんがいて毎週家々を回って鍋の穴を塞いだり、傘の修理をしてくれました

















落とし蓋でガッチリ蓋をすると色が悪くなるので割り箸を重しにします



ただお湯に浸けておくだけなのに

あーら不思議

柔らかくなってきどさもなくなります


この「きどい」東京弁では何て言うのかなあ