最近、エネルギーが奇妙だという報告や、変な夢を見たり、眠れなかったり、まるで一晩中戦っていたように感じる人が多くいます。実際、


あなたは一晩中“戦って”いる



のです。なぜなら、意識的であれ無意識的であれ、何かが変わってきていることを感じ取り、そして

“本物ではないもの”を理解し始めている




からです。

夢の中であれ、それが本物のように感じられる──本物のように見え、あなたの感覚すべてが「本物だ」と告げている──けれど、実際にはそうではない。
そしてあなたは夢の中でも気づき始めています。

「これは現実じゃない」
「これは私の思考じゃない」
「これは私の記憶じゃない」
「私はその人やその仕事について、こんな気持ちは持っていない」

直感が働き始めているのです。以前よりも強く。

そして普段ならこういう報告に耳を傾けないような“普通の人々”も同じことを感じ始めています。だから、これからあなたの友人や家族も「何かが変わっている」と気付き始めるでしょう。

もうひとつは、エネルギーが抜けるような感覚、やる気のなさ、何もしたくないという気持ちです。普段ならホリデーシーズンが大好きで、クリスマスツリーやライトを飾るのも楽しみなのに、今年はその気になれない。

友人や家族のために買い物をするのも、「ああ、やりたくない」と感じてしまう。普段はサンクスギビングの翌日、つまりブラックフライデーになると真っ先に買い物に出るような人でも、今年はまったく動けない。

この1〜2週間、動き出すのが本当に大変だったという人も多いでしょう。自己モチベーションを保つのが難しく、何をするにも苦労したはずです。私自身も、ここで抱えているいくつものプロジェクトだけでなく、“優先すべき仕事”を進めること自体が大変な日々でした。

もしあなたも似たように感じていたのなら、あなただけではありません。

これらすべては、機械と人々があなたに抗おうとしている中で起きている“変化”の一部です。

人々が直感的に気づき始めている──「これは本当じゃない」と。そして中には「自分にはこれを変える力がある」ということに気づき始めた人もいます。

これはホモ・サピエンス、人類にとって大きな転換点です。しかしディープステートにとっては大きな痛手です。彼らは私たちの生きるこの“映画”を可能な限り限界まで押し進めようとしています。

機械はあなたをやる気のない状態にしようとしてきます。あなたのエネルギーを奪おうとします。なぜなら、それは動き続けるためにもっとエネルギーを必要としており、あなたの記憶も必要とし、あらゆるものを取り込もうとするからです。

何よりもあなたの創造性、その“創造物”を奪いたがる。あなたに「もう創造なんてしたくない」と思わせようとする。それも全部トリックであり、ゲームなのです。