ドイツの大数学者ガウスが少年だった頃のエピソードがゆかいで好きです。

学校の試験日。答案を書き終えたガウス少年が、先生にそのことを告げました。
その試験は中座が許されず会場でいなくてはなりません。
試験官の教師は「1から100までの整数の和を求めなさい」といいました。
教師は和を求める演算をすることで時間稼ぎを狙ったのですが、即座に「5050です」と答えたそうです。

平均の考え方や等差数列の初項と公差の関係などを使っており、小学生でも十分に楽しめる美しい計算法です。

(1+100)*100/2=5050

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