理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」 -4ページ目

理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

数学とは、ただやみくもに問題をやってはいけません!
ではどうすればいいか?
それについて書いていきます!

んにちは、ちゃんけんです。






前回 に引き続き
解き方が閃くにはどうすればいいか

について書いていきます。




なので、前回 の記事をほんの数10秒だけでも

見ることをオススメします。




そっちの方がより一層理解が

深まると思うので。




前回 の記事の内容をかいつまんで話すと、




数学の問題は全て限られた知識の組み合わせで、

一問で使った知識を箇条書きにするようにすると




試験本番で使える知識が明確になり、

あとはそれを駆使して解き進めるだけ



と言いました。



ただ、箇条書きにしていくうちに

分からない知識が出てくると思います。



そのとき、あるちょっとしたことだけで

その知識が一瞬で自分のものになるんです。



あなたは

今回書くことを意識すれば、



参考書の一冊終えるまですぐになるでしょう。



友達が六月くらいに

簡単な参考書に手を出してるとき



あなただけは、

次やるレベルが高い参考書について

考え始めたりしているかもしれません。




一冊自分のものにしてしまえば

ほとんど受かったようなものです。




特殊な例かもしれませんが

教科書だけで東大に受かった人も

世の中にはいますからね。





逆に意識しなかったならば




あなたの持ってる参考書は

いつまで経っても終わりません。




周りが過去問をやり始めてるなか

「結局この参考書意味なかったな・・・」

などと




かなりの時間をかけたにもかかわらず

やってなかったも同然になります。




今から九月までの

約7ヶ月間無駄にしたくないならば、





今回書くことをぜひ意識してみてください。







前回 でも書きましたが、

ある問題を解答するまでに




「問題文に~とかいてあるからAの定理

が使えて、そこでBの公式を使って

Cの事実から答えはこうなる!」




とゆうプロセスがあります。




そして上の問題は




Aの定理

Bの公式

Cの事実




とゆう知識の組み合わせで出来ている

ことも分かりました。





つまり、初動でのAの定理を知らなければ

いきなりつまづくわけです。




入試本番ではまるまる捨てることになります。




参考書をやる段階で、

知らない知識の"穴"は

ふさがないといけません。




むしろ"穴"をみつけたら

自分を褒めていいです。




蓋をしてもう一生開かないようにすればいいので。




「Aの定理を知らなければ

この問題は解けない!」




とゆうようなことを意識して、

次に書くことをしてみてください。





問題を解いて、使った知識を箇条書きにして

知らない知識が出たら






別紙(ルーズリーフ)に


問題番号と知らなかった知識を書く。






例えば、前回の例だと




ルーズリーフに

『基本問題69 直交の公式 (q+2/p)×(-1/2) = -1』

とゆう感じで。




この知識がないと問題が解けないので

「もう一生この公式は忘れないぞ!」

と思いを込めて書いてください。




そして復習のとき

忘れてないか再確認をするとよりよいでしょう。




問題を一つ一つ完璧にすることで

確実にあなたの数学力を跳ね上げます。




ぜひがんばってみてください。




まずは、

最近やった問題で、知らなかった知識を

とりあえず調べてみることから初めてはどうでしょうか。





ここまで読んでくださってありがとうございました!