実は一年半ほど「おねがい社長」なるゲームをコツコツやっており、そこでのガチャが確率論を無視している気がしてならないのです。




2つの確率一覧から計算される確率?が違うんですよね〜


上のデータで計算すると、

人材、ソールは0.13%であり、文物は0.17%です。

こちらのガチャは所謂「中身の個数が決まってないガチャ」つまり、「『引いた後、球を箱に戻す』問題」なんですよ。


これらを基に「出ない確率」を計算すると、







つまり、下に記載されている回数を回しても出ない確率がそれぞれ77%、67.7%、42.7%なんですよ。

渋くないですか?


逆に、下のデータで「出ない確率」を計算する。

これは単純で、「『引いた後、箱に戻さない』問題」です。

よって、100%なんですよ。


両方に共通する確率として、1回目に引いた時の確率は同じになるはずです。


この時の「出る確率」は、それぞれ

上        下

0.13%  0.5%

0.13%  0.3%

0.17%  0.2%

になります。


どっちにしろ、下の確率の方が高いんですよ。

せめて一致して欲しいものですね。