もう半月が経ってしまった…


ぺむちゃんは、毎日、本当~に楽しそうに幼稚園へ行ってます。
入園前、少し幼稚園を嫌がる発言があり、意外と泣くのか!!と思ってたのが嘘のよう…


ママがいないと寂しいから、ずっと幼稚園におって…


とかなんとか言ってたくせに…
くせに!!

初日、おはようございま~す、と先生に挨拶して、ふと見ると、ぺむちゃんがいない。

園庭で三輪車を漕いでました汗


まだ未就園児気分なぺむちゃんなのでした。



その後、先生に呼ばれると、振り返りもせずに、二階へ消えていったぺむちゃん。


ホッとしたような、少し寂しいような。

複雑な気持ちでしたが、やっぱり嬉しい気持ちの方が強いな。


その後も、毎日、幼稚園が楽しくて、7:30には用意を済ませて幼稚園に行くのを楽しみにしています。

うちを出るのは8時45分なので、かなり暇なぺむちゃんですが…(;´д`)



昨日は、家庭訪問でした。
今年は異動も一人だけだったので、去年までくうちゃんの副担だった先生がぺむちゃんの担任で、くうちゃんの担任だった先生が6月に産休に入るまで副担をしてくれる、という、親も子も安心のラインナップ。


そんなわけで、和気あいあい、いろんなお話を聞けました。


まず、私が心配していたのは、元気すぎるぺむちゃん。
わざとじゃなくても、テンションが上がり、お友だちを押したり、けんかしたりしてないかな?


先生に聞くと、意外な話が聞けました。


ぺむちゃんは、クラスの人気者で、少しでも来るのが遅いと、みんなが『ぺむくんまだ?ぺむくんおやすみ?』とざわざわするそうです(笑)

だれがどんな遊びに誘っても『いいよっ』とノリノリでしてくれることと、
ぺむちゃんの方がむしろお友だちに押されたり叩かれたりするそうですが、お友だちが謝ったら、すぐに『いいよっ』とこれまたすぐに遊ぶらしい。


とにかく、ノリがよくて優しいので、みんなからとっても好かれています、とのこと。



あと、虫にも詳しく、お友だちに、
『これはダンゴ虫って言うねんで!さわったら丸くなるねんで』
『上から落としたらケガするかもしれんから、そっとおろすねんで』
などなど、これはくうちゃん譲りですね。


私は虫にも猫にも木にも花にも心があるねんで!と教えていて、そのことをぺむちゃんがちゃんと理解してくれていたように感じ、嬉しかったです。



絵本が好きなのも、くうちゃんと一緒で、絵本を読むときは、いつも一番前で釘付けらしいです。



先生が、三人とも、ママが大好き!!っていう感じがします。
と言ってました。
これも嬉しかったなぁ。


次はくうちゃんの家庭訪問。
どんな話が聞けるかな~得意げ
いやもぅ
何から書けば良いのやら…


とりあえず、
今日のことから書いてみよ。



今日は幼稚園の友だちと大阪城公園へ行ってきました。


観光客がいっぱいいたよ。
彼らは、『なぜそれを?』と聞きたくなるようなものを、パシャパシャと撮影されてました。


マンホールとか…


大阪城公園のマンホールには大阪城が彫って?あるから、それが珍しかったのか…


そういわれたらたしかに雅かも。


ふむふむ。


あとはアジア系の観光客が、なぜかすごい楽しそうに鳩を見てた。


私『え?鳩って日本にしかおらんの?』

友だち『えっ、そんなことないやろ~』

私『せやな、鳩は平和のシンボルやから、世界中におるよな』

友だち『平和のシンボルかどうかは知らんがな』


こそこそ話ながら横切る私たち。


鳩を追いかけ回し、いじめるこどもたち。
止める親たち。
楽しそうな観光客。




今日は四家族、
(母親四人、こども九人)という民族大移動な感じでしたが、
こどもたちもみんな仲良しで、母親も仲良しのメンバーなので、気をつかうこともなく、とっても楽しい一日になりました。


最初は大阪城公園で適当に遊んでお弁当食べて、梅のお花見でもしよっか!!て話してたんだけど、
天守閣にこどもたちが登りたいというので、数年ぶり(他の友だちはみんな初めてだったそうな。生まれも育ちも大阪のくせに笑)天守閣に上ることに。
秀吉さま、お邪魔します。


ベビーカーを没収されたので(混んでる時は持ち込み禁止)
ちょうどおねんねしたはなぽをおんぶしたまま、
8階まで階段で登りました。
はなぽをおんぶしてなかったら、もっとひょいひょい上れたんだけど、はなぽを解き放していたら、また違う意味で大変だっただろう。


展望台で
『あれ、ヘップちゃうん!』
『ハルカスはどれや!!』
『あれが生駒や~』
『せやせや!!』



私たちの回りに飛び交うバリバリの大阪弁…。
当然ながら、こどもたちも全員バリバリの大阪弁なので、

『うわぁ、めっちゃ高いなぁ』
『あれ、京阪や~』
『さっきのテレビみたいなん、下りるときに見よな~』



バリバリの大阪弁を話すこどもたち。



東京から来たというお兄さんお姉さんたちに、かわい~と言われました。


小さい子が大阪弁でしゃべってるのが新鮮だったみたい。



下りもまた階段。

一階についたときに、膝が細かく震えていました。



歳だね…



六歳が四人、
四歳が四人、
二歳が一人、
こうなると、
箸が転げても笑うというか、
そこらへんの何もかもがおもちゃになり、そこらへんの何もかも遊び場になる。


あっちで遊び、
こっちで遊び、
帰ってきたのは6時過ぎてました…(;´д`)


晩ごはん、お風呂、歯みがき、嵐のように過ぎ、そして三人ともコテッと寝ました(_ _).oO


疲れた…
けど楽しかったニコニコ
あ~、でも疲れた…




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幼稚園の友だちと、近所の公民館でやってるダンス教室を見学しにいってきました。


くうちゃんはあまり、ダンスには興味なく…
それなのになぜ行くことになったかと言うと、まぁ~なんつうか、興味本意つうか、暇潰しっていうか…。

くうちゃん、体動かすの好きだし、姿勢もよくなるっていうし、なんせ、近所で月謝が2500円という安さに惹かれて、1回見に行こっかビックリマークとなったわけです。


一緒に行った友だちはダンス歴三年でかなりダンスはできる子。
でも、今、行ってるダンス教室が遠い&高いってことで、もし良かったら乗り替えたいと…。


行ってみたら、生徒さんは私たち二人だけでした…
(゜Д゜;≡;゜Д゜)

今、ちょうど幼稚園クラスの生徒さんいないらしい…


だ、大丈夫なの
((((;゜Д゜)))



しかし、体験レッスンしてもらうと、とてもいい先生で、くうちゃんも一生懸命ダンスをしていました。


先生が良かったら今月中、体験という形で来てみて、子どもさんたちに合うと思ったら、続けませんか?と言ってくれたので、あと三回無料でイケる長音記号1グー


終わって、くうちゃんに聞いてみたところ。
くうちゃん『本番のときに○○ちゃんみたいに顔になんかするやろ?あれしたいからダンスする』


一緒に行った○○ちゃん、発表会の時に顔にペイントしていたの。それがしたいらしい。


でも、先生に発表会とか出るんですか?って聞いたら、先生こう言いました。


『前は出てたけど、発表会に出るとなるとどうしても人に見せるためのダンスになってしまう、それよりも個性を生かして楽しくダンスしてほしいから、しばらくは出ないことにしている』


なので、私くうちゃんにそれを伝えましたの。


私的には、ダンスをするもしないもくうちゃんの自由だから、どっちゃでもええわと思うので。


てっきり、顔になんかする本番がないならしない、とキッパリ言うと思ってたんですが。


くうちゃん
『ダンスやる』

『なんで?本番ないねんで』
くうちゃん
『だってダンス上手になりたいもん』








なんと?




くうちゃん、最初は動機が不純やったのに、なぜかピュアな動機になっとる!!


お風呂のあとも、今日、習ったステップを一人でブツブツ呟きながらおさらいしたり、パパに見せたり、なんだかヤル気なくうちゃんでした。


意外な場所にヤル気スイッチがあったんやなぁ~ニコニコ



くうちゃんも私も来週が楽しみです。