タイトルは違うのですが、内容は前回の記事と重複しています😅
なので、
「あれっ? 同じ事書いてる?」
と思われた方、すみません
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小学生入学後、まずマスターしないといけない事は、
・ひらがなの読み書き、本読み
・カタカナ、漢字、文章問題、その他
・数の勉強
・足し算、引き算(さくらんぼ計算を含む)、文章問題、その他
まだまだありますが、まずはこんな感じでしょうか。
これらの中で、当記事でピックアップしたいのが
・ひらがな、カタカナの読み書き
・足し算、引き算
です。
これらの単元はなるべく早く覚えて、宿題以外でも継続して練習していく事が大切ですよね(^^)
すなわち、積み重ねが大切です。
そこで、
計算と字(ひらがな、カタカナ)の練習をまとめてやってしまおう
というのが当記事の主旨です
では、具体例をあげます。
★ 用意するもの
・計算カード or 計算ドリル or プリント等
・紙
★ 手順
①計算を解いて、答え合わせをする。
間違えた問題は、日付を記入しておく。
計算の練習はここまで。
(前回の記事では、サクッと終わらせるために口頭で答えを言うようにしていましたが、きちんと勉強する時はテストを受けるのと同じように最初から筆記でいきます)
②解いた問題の数字をひらがな(カタカナ)で書く。
例、2+5=7
1+2=3
6+0=6
4+4=8
書き方、
に ご なな
いち に さん
ろく ぜろ ろく
よん よん はち
カタカナだと、
ニ ゴ ナナ
イチ ニ サン
ロク ゼロ ロク
ヨン ヨン ハチ
と、こんな感じです。
解いた問題を全てひらがな(カタカナ)で書く必要はないので、何問か選んで練習します(^^)
子供が望んでいる場合は別ですが、たくさん練習する必要はないと思います。
最初は練習量を少なくして、難易度が低い問題を繰り返し解く事が大切だと思います
もしマンネリ化してきたら出題形式を変えたり難易度を上げてみたり、もしくは、引っ掛け問題を出すのもありかなと思います。
解くスピードが上がってきたら、量を増やしてみたり
せっかく勉強するので、両方をまとめて勉強した方がいいかなと思ったのをきっかけに、こういう勉強をしていました。
問題数を絞って少量にしたら、案外すぐに終わるのでオススメです
最後に、前回の記事と当記事との違いは、
前回の記事は、いまいちやる気が出ない時に、形から入らずに最低限の量を練習するものです。
言い方が悪いですが、何もしないよりはマシ、という感じです😅
当記事は、形から入って、少なめではあるものの、無理がない範囲内で量をこなすものです。
それでは、以上で終わりますm(__)m