前回は、6〜10個並べるのを前提として、おはじきの並べ方を確認しました(^^)
当記事では、おはじきを使って答えが6〜10になる足し算を解いていこうと思います
それでは、早速解いていきます。
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2+4
①まずは、おはじきを2個並べます。
○●
②『+』なので、増えるという事ですね。
よって、4個並べます。
○●○●○、●
もしくは、
○●○●○
●
③上記②のおはじきを数えると、
『5個のまとまりが1つ』と『1』なので、合わせて6個ですね。
よって、答えは6になります。
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以上です。
②について、あくまでも一例とした上で補足すると
(1)おはじきを4個用意します。
○●○●
(2)次に、おはじきを1個ずつ並べていきます。
その際、おはじきを並べるごとに、合計の個数を数えます。
・すでに2個並べているので、新たに1個並べる(残り3個)と合計で3個になりますね。
○●○ → 「3」
・もう1個並べると、(残り2個)
○●○● → 「4」
・さらにもう1個並べると、(残り1個)
○●○●○ → 「5」
このタイミングで『5』になりました。
5を一つのまとまり(グルーピング)にします。
・最後に、残りの1個を並べると(残り0個)
○●○●○、●
もしくは、
○●○●○
●
このようになります。
以上です
次回は、他の足し算を解いていきたいと思います