前回に引き続き、おはじきを使って二桁の数(11〜19)の並べ方の確認をしていきます
11〜19まで、一つずつ確認していけたらいいのですが、当記事では、2つほどピックアップさせていただきます(._.)
さて、
前回は11を確認しましたが、今回は
15、18
を確認していきます
★(例)15の場合
①おはじきを1個ずつ並べていきます。
5個並べたところで、ストップです。
5のまとまりができましたね(^^)
○●○●○
(並べていないおはじきは、10個)
②さらに、5個並べていきます。
5のまとまりが2つできており、これが10のまとまりですね。
○●○●○、●○●○● → 10のまとまり
(並べていないおはじきは、5個)
もしくは、
○●○●○
●○●○● → 10のまとまり
③そして、残りのおはじき5個を並べます。
○●○●○、●○●○● → 10のまとまり
*****************
○●○●○
もしくは、
○●○●○
●○●○● → 10のまとまり
*****************
○●○●○
★(例)18の場合
①おはじきを1個ずつ並べていきます。
5個並べたところで、ストップです。
5のまとまりができましたね(^^)
○●○●○
(並べていないおはじきは、13個)
②さらに、5個並べていきます。
5のまとまりが2つできており、これが10のまとまりですね。
○●○●○、●○●○● → 10のまとまり
(並べていないおはじきは、8個)
もしくは、
○●○●○
●○●○● → 10のまとまり
③さらに、5個並べていきます。
○●○●○、●○●○● → 10のまとまり
*****************
○●○●○
(並べていないおはじきは、3個)
もしくは、
○●○●○
●○●○● → 10のまとまり
*****************
○●○●○
④そして、残りのおはじき3個を並べます。
○●○●○、●○●○● → 10のまとまり
*****************
○●○●○、●○●
もしくは、
○●○●○
●○●○● → 10のまとまり
*****************
○●○●○
●○●
以上です(^^)
10を超える数の場合は、10を一つのまとまりにして固めておけば、数え直す時に便利ですよね
その際、予め10を5と5に分けて並べておけば、きちんと10個並んでいるかどうかも確認しやすいので一石二鳥です
次回は、おはじきを使って、繰り上がりのある足し算(答えが11〜19になる足し算)を解いていきたいと思います