前回はおはじきを使って、繰り下がりのある引き算を解きました(^^)


今回からさくらんぼ計算で解いていきますが、当記事では、概要を書きます!!


まず、重要な事は足し算と同じく、

10のまとまりを作る

です。



そして、『10のまとまり』の作り方が二通りあります。


では、試しに1問解いていきます。


11


⑴11を10と1に分ける事によって、10のまとまりを作る。
(11を分ける、分解する)

 11 ― 5 
 /\
⑩    ①

=5
①+5=6



⑵11から1を引く事によって、10のまとまりを作る。
そして、1は、からもらってくる。
(5を分ける、分解する)

 11 ―  =
                  /\
              ①     

11―①=10 → 10のまとまり
10=6



以上より⑴と⑵について、
共通点は10のまとまりを作る事。
違う点は、10のまとまりの作り方

⑴は、『11を10と1に分けて』います。
よって、は減っていません。
11を分ける(分解する)


⑵は、『11から1を引く事』によって10のまとまりを作っています。
そして、その①はからもらってきます。
よって、が①減ってになります。
5を分ける(分解する)


以上です。



それでは、次回は解説編です(^^)