足し算を解いた後、どのような見直し方があるかを考えてみました(^^)
引き算を使わない見直し方について、3回に分けて書いていきます
具体的には、当記事では見直しの一例を、第2回目はその注意点を、第3回目は実践したところを紹介します
それでは、早速結論から😊
見直しの一例として、
解いた足し算の前後の式も解く、です。
★『答えが、正解より1大きい、もしくは1小さい』という間違え方
計算ミスで多いと感じるのは、
答えが、正解よりも1大きい、もしくは1小さい
という間違え方です。
例えば、
5+3=
答えは『8』ですね
これを間違えるとしたら、『7』か『9』と答える事が多いように感じます(^_^;)
ですので、
『5+3=』の前後の式を解く事によって、答えが合っているかを確認します。
ここでいう前後の式とは、
計算カードを思い出してほしいのですが、最初は下記のように順番に並べますよね(^^)
−−−−−−−−−−
5+1=
5+2= → 見直し用に解く
5+3= → 解いた式
5+4= → 見直し用に解く
5+5=
5+6=
5+7=
5+8=
5+9=
−−−−−−−−−−
このとき、『5+3=』の1つ前は『5+2=』、1つ後は『5+4=』です。
★実際に見直しをしてみると
よって、
①この2つの式を解きます。
5+2=7
5+4=9
②『5+3=』の答えと比べます。
答えが正しければ、下記のように答えが1ずつ大きくなっていきますよね(^^)
5+2=7
5+3=8(正解)
5+4=9
しかし、間違えていると、
5+2=7
5+3=7(不正解)
5+4=9
もしくは、
5+2=7
5+3=9(不正解)
5+4=9
このようになるので、
『5+2(もしくは、5+4)と5+3の答えが同じ・・・
』
と、ここで計算ミスに気付くはずです。
ただ、この方法には注意点があります(*_*)
次回は、それを書いていこうと思います