前回の記事で

言い合いは、考え方の違いから生まれるものだと。

そして、相手の考え方を理解することによって、相手の行動を認めてあげることが出来る。
(自分ならそうしない!っていうのは、OK)

ということを説明しました!(^^)



自分ならそのようには絶対にしないけれど、あなたがそういう考えなら、そういう風に行動するのも分かる!

という、状態になれれば、いいんです!



今日はいよいよ、議論と喧嘩の違いに触れていきましょう!

それは、、、
目的が、これからのお互いの発展なのか、自分を正当化することなのか。
だと思います!



そして、1番してはいけないこと。
それは、嘘をつくことです。

嘘は、議論の途中で、自分にとって都合がいいから、つくんです。
しかも、すぐに相手にバレない。

そう!
嘘をついた時点でその人は、相手を負かそうとしています!

お互いの発展のためなら、相手の考え方を受け入れて、分からないところを聞いたり、自分の意見と比較し、相手に伝えたりするはずです。

自分が悪いと思ったら、素直に謝るべきです。


過去のやってしまった悪いことを認めるのも、これからの発展のためなら、どうってことないでしょう!


相手が、自分にとって嫌な行動をしたのなら、
「これこれこうだから、私は嫌なんだ」
と伝えるのです。
「なんで、?そんなことしたの?」

とね。
「そういう行動しないで!」
というと、相手の考えを全く聞いていないことになります。
まず、相手がどう思ったのか聞くのがいいと思いませんか?


聞かれた側は、嘘をついては、絶対にいけません!

相手が嫌な気持ちになった原因が自分にないと、自分のせいではないと、先にそっちがよぎっては、ダメです。
お互いの未来のためを思うのです!!

その場合、これは、喧嘩ではなく議論と呼び、お互いがより質のいい人生を送れると思いませんか?



次回は、嘘をついた場合どうなるのか
を考えていこうと思います(´∇`)