
本当の数学の力が何を指すかというと
いろいろあると思います。
目的にもよります。
小テストなのか、定期テストなのか、大学受験なのか。
大学受験でも、センター試験(マークシート)
私大受験、国公立大の2次かどうかでも
変わってきます。
しかしいずれにしてもアウトプットが
重要だということは言えると思います。
しかしこのアウトプット主体の勉強法を
取り入れている生徒が非常に少ないです。
インプット主体の勉強法です。
具体的にいえば
授業を受けるだけ。
説明を聞くだけ。
教科書を読むだけ。
ノートを見返すだけ。
アウトプット中心の勉強とは
授業を受けた後
教科書を読んだ後
ノートを見返した後に
問題を解く
説明してみる
書き写してみることです。
なぜなら、数学を習っているある種の
目的がテストというアウトプットの
形式を採用しているからなんです。
であれば、その形式を踏まえて
練習しなければなりません。
それをしなければ
「知ってます」
「見たことはあります」
「そのときは分かったんです」
「できたんです」
というような言い訳にしか聞こえない
台詞になってしまいます。
もちろん嘘ではありません。
が、意味もありません。
目的を果たさなければならない以上は
問題が解けるということができなければ
意味がないことを理解しましょう。
誰がどんな勉強法をしているかは
こちらをチェック
↓
大学受験 ブログランキングへ