てぃなのmath日記

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中学生の中学生による中学生のための数学(๑˘ᴗ˘๑)*.。

Amebaでブログを始めよう!
学校のカイダン、録画してたの見ましたぁーーっ!神木さん演じる雫井彗さんが途中で言ってた優しい感じの言葉にキュンキュンしすぎてやばかったです❤

もう最近神木さんが大好きすぎて♡私は緑eighterで大倉くんがもう男性芸能人の方の中でダントツなんですけれども!僅差で二位なんですよもう!

きゅーーん♡
でもやっぱエイトだよーー♡

学校のカイダン、ハマりました!
あ、そうだ!更新おくれてごめんなさい(>_<)最近すごく忙しい…
もっと頑張ります!
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ーーーーーフェルマーの最終定理①ーーーーー


ーーフェルマーの最終定理。それは多くの人々を翻弄した、悪魔の物語。

この、フェルマーの最終定理という名の悪魔は、17世紀のフランスで、とあるアマチュア数学者が生み出し、
350年もの間、人々を狂わせ、追い込ませ、人の人生を奪ってきた。

今日はその、悪魔の誕生について追求していきたい。



ピエール・ド・フェルマー。1607年(or1608年)、フランスのビューモント・ド・ロマーニュに生まれた彼は、ここまで有名でありながら、実は数学者ではない。
地元で弁護士をしていた彼は、日頃の趣味として、数学を行っていた。

つまり彼は、アマチュアの数学者なのである。


しかしながら、彼の数学の才能は、そこらへんにいるプロの数学者たちを卓越していた。
例えば、現実的にもよく使われる確率論。これはパスカルさんだけの功績と思われがちだが、フェルマーさんとパスカルさんの文通の中で生まれたものだ。つまり、確率論の創設という偉業の業績の半分はフェルマーさんのものなのだ。
また、微分積分もそうである。ニュートンさんの功績ということになってはいるが、このアイデアは元はフェルマーさんのものだ。何よりこれはニュートンさんが明記している。

そう、フェルマーさんはただのアマチュア数学者ではないのだ。
現代にもアマチュア数学者さんは何人もいらっしゃるが、フェルマーさんは格が違う。

さぁ、では手始めにフェルマーさんについて、物語を始めよう。


あーー、もっとかきたいのに!ちょっと用事ができたからまた次になります。すみません><

てかこのしゃべり方、なれないから疲れます笑
次は全然違う感じかもーw
最後まで聞いてくださりありがとうございました!