もうすぐGW
早いですね
去年のGWは兵庫県の日本海にある香住
という蟹の港町に行きました。
2年に一回位は行ってます。
お気に入りのスポットは
香住と鉄橋が有名な餘部(あまるべ)
の間にある
鎧(よろい)という漁港
宮本輝さんの
海岸列車
に出てくる漁村です
小説を読む前からそうは知らずに
ちょくちょく行ってるところです
谷間の高台にある無人駅から漁村を
望めます
この時期に行くと
谷間に100匹程の
こいのぼり
が連なり
鳶が舞うのを見下ろせます
この光景はなかなか
日本の正しい漁村の風景って感じです
駅自体が東西トンネルに挟まれて
線路に耳を当てると隣の駅から
列車の近づく音が聞こえてきます
ほんま静かで良いです
ぜひ足を運んで見てください

