今日は実家に荷物を取りに行きました。
実家と云っても兄家族が住んでいて、
家が狭いんで着ていない子供の夏服とかを実家のボクの部屋
(今やすっかり兄貴のアトリエ?工作部屋になってますが)に置いてます
それらを取りに行き、
庭でチビと遊んでいると裏の家から五才位の男児とおじいちゃんらしき人の声が、
むしさんは触らんで返しておいで!



男の子って虫とか
ほんま好きですよね

ボクも小さい時は良く虫を集めて、おばあちゃんに嫌がられてましたっけ
注意!ここからは心臓の弱い方や紳士淑女は読むのんお控え下さい!


遠いある日のコトです、軒下にあった植木鉢をひっくり返したところに、
触ると丸まる特質のとある虫さんを捕まえては貯金箱のように貯めていました。
それらスッカリ忘れて友達らと山で遊んで帰ってきた
ますを少年は母に叱られおばあちゃんに手伝って貰いお片付けをしようと
一つの植木鉢を持ち上げました。

すると
どうでしょう!
百匹を超える彼らがウミガメの子供が孵ったように一斉に!

いがらし みきお さんのぼのぼの ばりに

ワラワラ ワラワラ


ワラワラ ワラワラ

ワラワラ


それ以来ダンゴムシさんは
苦手です(∋_∈)


言わずもがな
祖母は腰を抜かしましたとさ…

思い出しただけでも背筋が凍ります。。
行ってみたい世界遺産 ブログネタ:行ってみたい世界遺産 参加中
マチュピチュ
行ってみたいです
何ゆえにあんなトコにあんのか
まずマチュピチュって
音の響きも良いですね

TVでは世界遺産とか昔やってた新世界紀行とか大好きで良く観てました
マチュピチュはあまりに遠いし

まずは近場

子供の時以来行ってないし

白鷺城こと姫路城

修繕始まる前に近々行こう!
小説が電車で通勤手放せません
小説は素晴らしい
コレが無いと吊革広告ガン見か人間観察し過ぎで怪しい人になります

宮本輝は人間模様がほんま素晴らしい
椎名誠はなんか最近落ち着いてきはった昔みたいなSFモンが読みたい

宮部みゆきはモノによって違い過ぎ世界が広すぎて掴めません
ゴースト?って疑ってしまいます
東野圭吾は流石売れっ子ちょっと当たり外れがおっきい気が
谷村志穂は女版宮本輝人間の心情が伝わります

恩田陸は宮部みゆきに近い世界感エンターティナー
沢木耕太郎は格好良すぎ
楡周平はハードボイルド過ぎ
灰谷健次郎は教科書
村上春樹は考えさせられ過ぎて鬱になりそう
樋口一葉は古文が解らす挫折しました
江戸川乱歩は昭和を感じます

今は小川洋子かな
ちとワールドが過ぎるけど

他にもちょいちょい
森博嗣、重松清、樋口有介、大石英司、洋書もなんでもござれ
喰わず嫌いはありません
でも
自己啓発モノや
ハウツーもんは読みません
逢うたり喋ったコトもない人に何を諭されてもあんまり響きません
エッセイも基本
読みません
知らんコトでも自分が経験した気になるんで好きやないです

らもさんとか特に影響受け過ぎたらコワいんで(^_^;)

映画好きなんで

やっぱ小説が一番です

小説サイコー!

はい

勿論

酔うてます



注意
お詫び
語弊があったらスミマセン
上記の小説家の方は皆さん素晴らしい方々ばかりです
エラそうに云うてスミマセン

酔うてますんで
多めに見て下さい

今は活字中毒
でも三年前位前には全く読まへん時期が四年程ありました
不思議です
本の力