7年くらい前、前職の会社で
”あなたはイギリス人ですか、それともアメリカ人ですか?”
という話をされました
100年以上前のお話です
ふたりの靴職人がいました
ひとりは英国人の靴職人で
もうひとりは米国人の靴職人がいました
アフリカのある地に貿易商に連れられやってきました
周りを見渡すと、洋服を着ている人はまばらで
ほとんどが上半身裸
で腰に葉っぱを巻いているだけ
そして皆裸足
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そこで
イギリス人の靴職人は
『だめだこりゃ
靴を誰も履いて居ない地では
私には仕事がありません』
と去って行きました
しかし
もうひとりのアメリカ人の靴職人は
『この裸足の人々全員に靴を履いて貰ったら
スゴイ数作らないといけない』
と言って張り切って移住して来ましたと
さ
と云うお話です
それぞれの国のイメージを
うまくついてるな と
かつて英国人は植民地で
本国の為に、鉱物や、食料、衣料などの資源を求めたり
奴隷として労働力を求めた
又、自分達が楽しむためだけに、
世界各地にうさぎを放し、狩りに興じた
米国はGIVE ME CHOCOLATEで
餌付けし
物欲を植えつけた
もちろんイギリス人にもアメリカ人にも沢山の人がいます
いろいろな良いものや悪い歴史があります
風刺的なイメージですので
あまりそこは突っ込まないで下さい
豪州といえば
コアラ
ユーカリ
カンガルー
有袋類
エアーズロック
グレートバリアリーフ
アボリジニーに
ブーメラン?
ん~
キャップとアドベンチャーハット以外の
帽子のイメージ
どころか
サーフ系・スポーツ系以外の
ファッションのイメージ
皆無ですね・・・
そこに市場がないと感じるか?
ないなら創れば良いんですよね?



