こんばんは。
数学boyでございます。
本日は数学関連の本又は参考書でこれはおもしろいというものをわたくしの知っている範囲で紹介いたします。
「数の悪魔」
だいたい小学校5年生向け
この本は私が数学が好きになったきっかけと言っても過言ではないとされる本です。数学が嫌いな男の子が悪魔と夢の中で冒険する話で数学のすごさを事前知識ゼロで楽しめる読み物です。小学生にぜひ読んでもらいたいですね。
「シュタイナー学校の数学読本」
数学が好きな中学生向け
この本は中学生の時に読みました。数学好きにはたまらない構成になっており、章末にはとても興味深い問題が掲載されています。元は数学教師向けなのでそちらの方にもおすすめします。文庫本のわりに値段が高いのが少し残念ですね。
「フェルマーの最終定理」
理系文系問わず全ての方へ
これは高1で読みました。フェルマーの話からフェルマーの予想が定理になるまでどのような経緯があったか、またそれにかかわる人物の話などが上手くまとめられています。そして、この本のすごいところは式を全く用いずに予備知識ゼロで読めます。日本語読めれば大丈夫です。素晴らしい良書なのでぜひたくさんの方に読んでいただきたいです。
長くなってきたので、おすすめ参考書は明日紹介いたしますね。
皆様もぜひ私におすすめ数学書を紹介してくださいませ。
それではごきげんよう。
本日の勉強時間
数学120分
古文60分
漢文60分
( ´∀`)/~~