『 そのままで 』 -93ページ目

事実を見る力を。

子どもの事件、続いていますね。

県内でもニュースに取り上げられました。


「起きてしまったこと」
についての解釈はそれぞれですが、
『本質は何か』を見ることが大切です。


「学校」という場所は、更生施設ではありませんし、
裁く権利も、他人に強制する力もありません。
できることは限られています。


今回の件での事実。

● 校内で起きたことではない
● 関係者に事実は伝わっている
● 子どもが話した相手が、担任の先生だった

ことです。


気づいて欲しいことは、最後のことです。

『子どもが話した相手が、担任の先生だった』こと。



学校ができることは、
【事実を伝えること】と【子どもに事の重大さを教えること】
だけです。


要は、
その事の重大さに、親がどう判断するか 
なのです。



謝罪会見がニュースで流れています。
学校の対応は、ものすごく早く、適切だったと思います。

でも、テレビで取り上げられる謝罪は、
本来は、誰がすべきなんでしょうか・・・・・?