『 そのままで 』 -233ページ目

子どもの目線に立つこと。-1-

褒められる満足感 と 「わかる」実感 を与えることって難しいですよね。

褒めることって・・・・・・
「すごいね~」「よくできたね~」という言葉になってしまいがちです。

もちろん、その言葉も大切です。
でも、いつも同じ言葉になってしまうと、子どもは飽きてしまいます。


これは、大人でも言えること。
何か新しいこと、何でもいいのですが、例えば「料理」を始めたとしましょう。

褒められる言葉として「おいしい!」「上手だね!」といった言葉が思いつきます。
そう言われると初めはうれしいですが、いつもその言葉ばかりだと、
「もっとほかの事を言ってよ!」と思いませんか?



それと同じことです。
ポイントは、どんなことを言ってもらうと自分はうれしいのかな。
と、自分に置き換えて考えること。

うれしいと思うことは、大人も子どもも関係ありません。人間の感情なのですから。
子どもの時に言われてうれしかったことを思い出してみるのも、いいですね。