『 そのままで 』 -170ページ目

「繰り返し」が大切です。

できるようになるためには、
「繰り返し」やることがとても大切です。

問題集でも教科書の問題でも、定着させるためには、
3回は同じ問題を解くのがいいと思います。


1.問題を知るため(できない問題があってもよい)
2.定着させるため(1回目でできなかった問題が解ける)
3.定着を確認するため(弱点ポイントがわかる)


同じ問題を解くことを子どもはイヤがりますが、
「できる」ことを実感するには、この方法に限ります。
新たに問題集を用意する必要もありません。
学校で使っている教材で十分なのです。