『 そのままで 』 -111ページ目

肝心な時に頼りになる親に。―2

人としての懐の深さ。私自身もただいま勉強中です!

言ってみれば、人間性ですよね。


先日も友人と教育についての話をしていて、
「親は乗り越えるものだ」という話になりました。


その友人は、向上心も強く、頭もいい。
所謂、反骨精神で生きていける人です。

「乗り越えられない子は、どうしたらいい?」

と聞いてみました。
反応は、「・・・・・・・。」でした。


正直、「親なんて」と思って生きていく道を
見つけられる子は、それでいいと思っています。

大なり小なりはありますが、
誰でも不満は抱えているものです。

でも、現に、乗り越えられない子はいます。
私もその一人でした。
「出る杭は打たれる」ではありませんが、
親を越えようとした瞬間、
上から打たれているんじゃないかなぁと思います。


子どもが大きくなる姿、
もっと大きな気持ちで見守りませんか?