価値観。 6
だからといって、「自分が全て」という解釈を、
「自分がいつも正しい!」と思ってしまうと、
それは大きな誤解です。
選ぶ基準は自分にあっても、正しいとは限りません。
例えば、誰かの役に立ちたい!と思い、
困っている(と自分で判断した)人に手を貸しても、
喜んでもらえないこともあります。
その人は、「自分でやりたい!」「何とかしよう!」と
思っていたのかもしれないし、
「人に手助けをしてもらうことは、イヤなこと」
と捉えているのかも知れません。
このとき、「手を貸してあげること = 自分の判断」ですが、
「手を貸してあげたから、喜んでもらえる = 正しくない」
ということになります。
これは、自分の価値観と相手の価値観が、違うということです。
「自分がいつも正しい!」と思ってしまうと、
それは大きな誤解です。
選ぶ基準は自分にあっても、正しいとは限りません。
例えば、誰かの役に立ちたい!と思い、
困っている(と自分で判断した)人に手を貸しても、
喜んでもらえないこともあります。
その人は、「自分でやりたい!」「何とかしよう!」と
思っていたのかもしれないし、
「人に手助けをしてもらうことは、イヤなこと」
と捉えているのかも知れません。
このとき、「手を貸してあげること = 自分の判断」ですが、
「手を貸してあげたから、喜んでもらえる = 正しくない」
ということになります。
これは、自分の価値観と相手の価値観が、違うということです。