枡英一郎の東大二直線 -4ページ目

枡英一郎の東大二直線

理科Ⅰ類に合格しました!!

今後東大を目指す受験生のために、2017年3月末までですが、一東大受験生の勉強と苦闘の記録として残しておきます
全ての記事を公開してあるので、後進の方のお役に立てたら幸いに思います

こんにちは、枡です
手続の書類が多くて多くて。書き飽き始めています

<返信>
お便りが届きました!!


枡さんについて少し記事を書きました。よかったら見に来てください。


「宣伝便りじゃないか!!」とも思われそうですが、
この方のお便りは枡のブログについて触れているのでその類ではありません
この記事ですね。リンクを貼ります
春休み4日目-勉強において大事なものの一つ

では、内容に触れてみます
「特に計画性もなく無茶苦茶」「速さ」
・・・読んでいて笑ってしまいました、的を射ている

確かに、枡の勉強計画の根本は「やる」で、細かな計画は行き当たりバッタリでしたもんね
特にプラチカ数学Ⅲは「遅れた」「やる気ない」などで結構引き伸ばしました
その代わり、速さはある程度求めていました

僕自身の考え方として、速度と精度では後者のほうが大事だと思っています
試験で得点するためにはタイムレースは無意味で、正確さが求められていると思ったからです
で、演習時点ではそうしていました

が、その精度を求めるためにも速度は重要です
遅くやっていては折角身につくはずの精度も先延ばしになっちゃう
これは自分で身をもって感じました

その上で、得点するためにはさらに時間内で解答を作る技術も必要です
だから、特に難系物理は「25分で解く」システムを導入しました
効果は分かりませんが・・・

高1のときの受験勉強(?)はあの時は物理でした
しかも基礎力を養成していただけで本格的なものではありません
ただ、アレがなければ最後の物理ラッシュがなかったのも事実
見落としがちだけれども、基礎って大事です

枡から脚注を入れるとすると、
・上記紹介記事中の「プラチカ」は理系のプラチカ1A2Bのことです
 これは確かに1ヶ月で3周はした気がする

あとこれは本質から外れますが
・枡の下の名前は英一「郎」です。「朗」ではないです
 まあ僕自身も「栄一郎」と書いているみたいなので
 名前について人のことは言えませんけれどもね(笑)

そんなところですかね。御紹介ありがとうございます
この方は東大の理科3類を目指しているそうで・・・
理科3類かよ!!枡ごときが偉そうな口をたたけませんね、失敬しました(笑)

最新記事はコチラ。是非訪問してみて下さい
http://ameblo.jp/domesticvmps/

ブログを紹介されるなんて初めてで、驚き


<行動>
昨日は友人宅でバーベキューを楽しみました
最近知ったのですが、この「バーベキュー」と言う語はスペイン語だそうです

約30人のクラスの打ち上げで行ったのですが、出席率は3/4で結構多い
そこで正午過ぎから6時間ほどお邪魔させていただいて、楽しみました
いや~~、よかった。機会があればまた企画してほしいくらい

と、同時になぜか切なさも感じました
そうか、この打ち上げが終わると6年を共にした友人連中とも離れるのか・・・
こみ上げてくるものがありますね


正確かどうかは分かりませんが、うろ覚えの範囲で。
一応仏教系の高校に在学していたのでその話に触れてみる
高校生の生半可な理解ですので、誤りがあったら正していただければ幸いです

「四苦八苦」という言葉があります
四苦は生・老・病・死の4つで、
お釈迦様(ガウタマ・シッダールタ、時の王子)が城から散歩に出たときに見た、人の生命に関わる苦しみのことだそうです

それに加わる4つの苦は

愛する人と分かれる愛別離苦
嫌いな人に会う怨憎会苦
ほしいものが入手できない求不得苦
心身が思うようにいかない五蘊盛苦

だそうで

個人的に、後者の4つの苦では「愛別離苦」が一番苦しいものだと思い始めています
会者定離とは言うけれども、別れの悲しみは増すばかりで、辛いものがあります・・・
まぁ、情報通信社会になった現代ではSNSで何とでもなりますけれどもね(笑)
それでも面と向かってとるコミュニケーションとは大きく違いますが

余談ですが、除夜の鐘の「108つの煩悩」の108は四苦八苦から来ている説もあるらしいです
四苦八苦
→しくはっく
→4×9+8×9=108
お後がよろしい様で。

以上、昨日の行動報告のコーナーでした