皆さんお久しぶりです。マテリアルマイマイです。受験生である高校三年生にとって夏休みは受験の天王山とも言われているくらい重要なもの、そんな夏休みが来てしまいました。
夏休みの計画を立てながら「うわ、夏休みにここまでわくわくしないの初めてだ…」と我ながらに関心するくらいです!!!
夏休みが始まったものの、最初の二週間は補習があったり、土日は模試などで夏休みの半分以上は学校に行っています
夏(休み)です
夏!!!です
早速ですが…タイトルを見て、
こいつ受験のストレスで病んだんじゃねえの??
そう思った方も少なくないのでは…
残念です!私は病んだりしていません(まだ)
実はタイトルの「きみなんかだいきらいさ」というのは、本のタイトルなのです。
今回はその本にまつわる夏休みの思い出を紹介しようと思います!!
小学校6年生の夏休み最終日直前、私は近所の友達に誘われて近くの図書館に勉強しに行きました。その図書館で自分たちが勉強に使っていた場所が、小学生や子供たち向けの本がある絵本コーナーでした。もちろん、その場所には私たちのほかに小さい子がたくさん…
そんな中で私はとっくに夏休みの宿題を終わらせていたので、塾の宿題の漢字の書き取りをしていました。ふと私が親に電話をするために席を離れ、戻ってくると…2,3歳くらいの女の子が私のノートに鉛筆でぐるぐると丸を書いていました。
どうしようもなくて突っ立ていると、その子のお父さんらしき人が気づいて女の子を注意しました。
(父親)「すいません…」
(私)「大丈夫ですよー」
それから…少しして、今度はトイレに行くために席を離れてまた戻ってくると、またあの女の子が私のノートに大量の円を書いている!!
(父親)「何度もすいません」
(私)「大丈夫です」
大丈夫とは言いながら私の頭の中では「二度あることは三度ある」ということわざが頭の中をぐるぐる…また来るのでは…
あの女の子には警戒せねば!!!
警戒レベルを少し上げてしばらく勉強…その時にはあの女の子は来ませんでした。
なんかさみしいなと思いつつ、みんなの勉強がひと段落着いたのでみんなで図書館の児童書コーナーでみんなと自由にしていたら、私のノートに大量の円を書いていたあの女の子がやってきたではありませんか!!その女の子は私に本を差し出してきた!!
「あらま~、本くれるの??うれしい💛」
自分でも引くほど気持悪い声を出して私は女の子から本を受け取る
タイトル
きみなんかだいきらいさ
予想外の本に友達も私もその場で大爆笑…
初めて図書館から追い出されました(^_^;)
それでは、また気が向いた日に!!