あっという間の二か月が過ぎ落着きを取り戻した街もあれば
まだまだ何も進まない街もあるのが現状です。
特に津波の被害が有無で流れる時間に差が出てます
ほんの数キロ移動しただけで街は活気があり日常生活も
正常な日常風景なのですが一歩沿岸へ進むと街灯もない
暗く荒れ果てた荒野は広がっています。
生活基盤を失った方々のこれからが心配です
仮設住宅で住む場所を得ても二年間だけですし、その仮設住宅
に住んでいる間も生活費も当然請求されます。
当たり前だと思う方もいらっしゃると思いますが職場、住宅を失い
収入も何もなく、この先を考えると厳しいのが現状です。
でも何かしなくては!と皆さん思っているのですが答えが見えない
方々が多いのも現実です。頑張りましょう!と声をかけるのも
現実感がなく、なかなか声に出せません。。
もう少し、国、県、市町村など被災者の皆さんへの雇用を考えてほしい
がれき撤去など一部でしか雇用がなく、言葉が悪いですが
被災者なんだから。。と被災者を見ないで共に立ち上げる同士なんだと
思い、意見交換や被災者雇用も復興への力にしてほしいです。
村井知事の牽引力に期待したいです!
頑張れ東北!