皆様

 

いつもありがとうございます。

みやむらです。

 

この度キャリアコンサルタントの本試験を受けて参りました。

この日のために勉強を続けてきたものの、正直結果を知るのが怖いです。

 

国家資格に認定された数年前から試験の難易度があがっているようでして、

片手間で勉強をしてきた僕には難しく感じました。

 

次は実技があるので、自分のヒアリング力を試せるよい機会かと思いますので、

一生懸命取り組みたいと思います。

 

さて、今回お話をしたいのが、新たな求職者とお会いをするなかで感じたことを話したいと思います。

 

私は主に20代の求職者との接点を多く持っておりまして、感じるのが受け身な姿勢が多いなということです。

 

この時代情報過多であることと、簡単に情報をネット上で集められることから自分で考える求職者が減っている印象です。

その中でも、若い求職者の方は目が肥えており、自分はなんでもできると勘違いしている人が多いです。

(まあ僕も同じことは考えておりますが・・・笑)

 

まずは土台となる基礎を形成することで、初めて自分のやりたいことができるという当たり前のことを理解できていないのですね。

なので、一例としてあげますと大手企業で海外で活躍をしたいとしましょう。

 

しかし、海外で働く=そもそも日本企業を代表することである+英語ができる+自社製品やサービスを完璧に提案できるなどなど

 

と、若い人が任されるのかというと難しいのが現状です。

(僕としてはすぐ任せた出た方がいいと思います!)

 

これらのように企業が考える現状と求職者のもつスキル・経験が一致していないことを整理できていないことが多々あります。

 

この整理ができていなことから、自分がどのようにして今後の仕事選びをしたらよいのか分からないという悩みの種がでてくるのですね。

なので路頭に迷う若者は増える一方です。

(若年層でやりたいことがみつからないというより自分が何者かを理解していないかな?)

 

迷い、ブレた軸で企業を選び、よくわからず表面的な情報で企業を決め、入社後のギャップから早期離職もしくは精神的にまいってしまう。こんな人たちを何百人もみてきました。

 

人生はもの凄いスピードで過ぎていきます。

そのため、立ち止まって考えることを疎かにしている方々が多すぎます。

 

一度自分を見つめ直す時間を設けてみてください。

 

偉そうに話ましたが、僕はまだまだ人生経験が少ないので、

もってアンテナを張り、周りの方々に影響を与えていきたいですね。