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ゆずき☆のブログ

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寂しさに負けてメールを送ってしまった。


消えたメール。


そのまま忘れるつもりだったのに…


覚えているアドレス。


あまりにもたくさんメールをしていたから。


あ〜送らなければよかった。


久しぶりにメールをして、


15年も経ってようやく気づいたのかもしれない。


私の恋はとっくに終わっていたのかもしれない。


いつだって同じ。





「忘れていましたが、また君を思い出して、会いたくなりました


そして、心が痛む。

あなたが夫と性交する想像がする時がある。


自分以外の誰かと関係を持つことに心が痛むという意味だ。


立場を逆にすれば。

私が結婚して、あなたが独身だったら。

君は大丈夫だろうか...。

私が、愛する人が誰かと一緒に暮らし、

セックスを想像すると落ち込みますが、

君はそうじゃないと思う。」



「シンの言いたいことはわかるよ。

でも逆の立場なら私は聞かない。

聞きたくもないし想像もしたくない。

シンが結婚してて、奥さんのこと考えれば会わないのが1番だと思う。

それでも私と会ってくれるというなら、ただ自分が好きだという気持ちだけで会う。


私は好きな気持ちで会いたいと思ったけど、きっと今の生活は変えられないし、今後そのようにシンに言われるのであれば私は話したくないし会いたくない。」


「君と僕は、いつも会話がうまくいかない。

翻訳が変だと思ったのですが...

お互いに、

「考えることが違うと思う」とも思った。

いつもメールで話していたので、その可能性はあると思います。

私はいつもあなたの心が気になりました。

私に対するあなたの気持ちがどれほど大きいか。

今回連絡が来た時は嬉しかったです。

何度連絡しても届かない君だったから。

期待せずに見ていたメールにあなたの名前が現れた時、喜ぶ私を見て、まだあなたを愛していることに気づきました。

ところが、あなたは私に会わないと言う。

メッセージで会話をするため、より冷たい言葉遣いだと感じましたが、

悲しい気持ちを隠せない...」



ここからメールができていない。


書くのも伝えるのも嫌になった。


シンの言うとおり、お互いの好きが違うんだと感じてる。


出会った頃は私がシンのことが大好きだった。


メールが来ないことも不安だったし、


言葉ひとつで落ち込んだ時もあった。


たくさんケンカをして、上手く伝わらなくて、


もういいやって何度も思って連絡しなくなって。


でもしばらくしたらまた思い出してメールして。


いつもその繰り返し。


ずっと私の方が好きなんだと思っていた。


でもシンのいない生活をしてきて、


15年も経って私は変わったんだ。


私の好きは、きっとあの頃の好きとは違う。


懐かしく思い出して、


死ぬまでにはもう一度会いたいと思っていて、


夫以外にするならシンがいいと思っていた。


でも今回話して、私はもういいやって思ってしまった。


今はシンの方が私を好きな気持ちが大きい。


私はその気持ちに答えられないと感じた。


私にシンと同じような〝好き〟はない。


今だってそう。


私が待ってるのはシンのメールじゃない。


自分でもひどい人だと思う。


でも15年経ってようやく終わりにできると思った。


心のどこかにいたシンをようやく忘れられる気がする。


完全に忘れることなんてないと思うけれど。


待ってもらってるメールに返信しなきゃな。