翌週 メールでの
やり取りで
いつの間にか
普通にメールをしていた。
さあ、ご飯何処行こうと
週末にイタリアンが良いと
男の人と行くと
いろんな種類が食べられるからうれしいのって
男はなのか
自分はいろんな物が並んでいないと
気がすまないほうである
ましてパスタの一種類を
食べるなんて出来ないので
あまり言葉を選ぶ方ではないので
Aちゃんに会うお店は
俺には似合わないけど、
あえて初めてだから
美しい女性に会うような店をチョイスするわ
かっこつけてるなって心の中で思われているなら
最初に言っておくね。
普段は絶対に行かないけど、
あなたに会いそうだから選んだと。
そして、当日
彼女はお酒が大好きだと思っていた。
だから、最初からまずはシャンパンをボトルで頼んだ。
そして、料理を食べながら
ワインレッドを一本
後で聞くと彼女は洋酒はほとんど飲めなかったらしい、
いつの間にか彼女が色気ムンムンに
変わってしまっていた。
前回とは全く違う姿である、
店を出てもべったりくっつき
もう、付き合っているかのようであった。
これは、一人で返すわけには行かない、
友人の紹介の手前、
送っていくことにした。
送っていくよ
Aちゃん→ いいよ 悪いし、
一人で帰らないでしょ
Aちゃん → 帰れない
なら送っていくしかないよ
Aちゃん → あ~~下心あるでしょ??
全くないよ 一人で帰れそうにないから
襲われたらいけないから
家の前まで行くわ。
誰かに襲われるくらいなら 俺が襲うよ もったいないから
Aちゃん → じゃあ 送って
送るだけって約束するよ
笑み
Aちゃん → その笑みが怖い
自分の中では
これはいけるなって
酔っていた自分は思っていた。
家の前に着いたとき
じゃあ ここでって
紳士になってみた。
Aちゃん→ ほんとに帰るの
うん帰るよ
無事に届けたから
もう、家の前まで来たから
任務完了
じゃあね
話さずさっと
帰ろう、
長くいると
自分の気持ちが変わってしまう。
Aちゃんの気が向いたら、
また、メールして
いつでも 飯なら行くから
そう告げて帰った、
まさかこの行動がいいほうにでるとは
そのときは思ってはいなかった。