選挙グッズ・選挙用品コンシェルジュ -109ページ目

臨戦体制

今弊社のデザインチームが、

頑張って印刷物、看板などのデザイン

を一生懸命仕上げています。



商品の性格上、ここでお披露目

することは、できませんが、

良い仕事をしてくれています。




また、今週は各所で、

衆院選の事前説明会が、

行われており、お客様から

色々な書類をお預かりして仕分け

しております。



ここでも、ロジカルなH氏が、

事務処理能力を発揮して、

どんどん作業を進めてくれます。




頼もしいスタッフ。




お陰で、私は、友軍として、

情報収集、不測事態、

全体掌握に専念できます。




選挙用品ドットコムとして、

何とかお盆前に、良い体制

を築けたことにほっとしております。




あとは、

組織の運用を適正にして、

お客様の要望になるべく

お応えできるようにしたいと思います。




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横浜市長

横浜市長の辞職、

衆院選とのW選挙の

日程が示されました。



各団体、政党も

まだ対応を協議中のようです。



今週末には、出馬予定者が

揃う事と思いますが、


告示日は同月16日。




告示までは13日程度ありますが、

お盆を入れると、実質稼働日は、

今週までというところです。



日本屈指の政令市の市長選

であるにもかかわらず、

非常にタイトなスケジュールにて、

市長選を行うこの日程に、私は疑問を

感じます。




選挙プランナー三浦博史氏が、

おっしゃっていましたが、


日程的には、秋に行われる、

参議院補選とのW選挙が、

市が主催するイベントY150のイベントや

W選挙で実施した場合の経費削減
(市長選単独で選挙を実施するより、相乗りしたほうが
 自治体にコスト上のメリットがでる)


の観点より自然であったように思います。




しかしながら、

矢は放たれました。



選挙用品ドットコムとしては、

このようなタイトなスケジュール

の選挙こそ、一括購入のメリットや、

選挙用品の専門家としてのコンサル

ティングサービスの価値が発揮される

と考え、積極的に活動をしたいと思います。




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選挙カー登壇式のリスク

先日取り上げ忘れてしまった話題。



選挙カーの登壇式(ステージ仕様)の

リスクについてのお話。




選挙カーの登壇式ステージの高さは、
約2.5-3m程度。



これは、建築の世界では、『高所作業』

という作業範囲の高さです。


(高所作業とは、
 2m以上の高さでの作業を指します)



ステージの床材によっては、

雨、朝露などで、特に女性の

ヒールなどは滑ります。


(弊社では、濡れても滑らないある
 素材を床材に採用しています)



高所でのスリップは大事故の元ですが、

それを本当に考えて登壇式選挙カーを

作っていない会社が、目立ちます。


これは、即刻修正すべきです。




ある、建築関係の方に伺うと


建築での高所作業での致死率が


最も高いのは、高さ2-3m程度の


高さだと言います。



ここからなら大丈夫だろうという、

油断、過信が、事故を引き起こしている

ようで、選挙カー登壇式のステージの高さ

は、高所致死率が最も高い高さに

該当しているのです。



因みに、大手のゼネコンでは、

建物2階程度の3m位の高さでは脚立を

絶対に使わせないそうです。


なぜなら、統計上最も致死率が高く、

危ないからだそうです。



選挙カーの運行責任者は、

選挙カーのステージの高さは、

統計的に致死率が高い、

危険な高さだと自覚する必要が

あります。



選挙運動や、政治活動では、


皆さん興奮状態でテンションが

ホットになります。


すると、普段ありえないことも

起こるのです。


(ある人は、普段起こらないことが

 起こることが選挙だ。といっていました)




選挙運動、政治活動においても、

安全を第一に、活発にやりたいものですね。







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