選挙グッズ・選挙用品コンシェルジュ -102ページ目

海外メディアの見方

こんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。



選挙戦最終日。

明日は投開票日です。


今回の選挙海外メディアは

そのように紹介しているのでしょうか?


以下、産経エクスプレスから引用します。



■変革間際の日本

 民主党の勝利は、日本の変革への意欲を試すことになる。若い都市部の有権者には、夫婦別姓の容認を含む幅広い分野での改革をうたった民主の公約にひかれる者が多いが、より高齢な有権者の多くは、自民党を放棄することを望むだけで、大きな変化は躊躇(ちゅうちょ)するだろう。民主は、女性や外国人の社会参加など、社会的な論点でよりリベラルな立場だ。こうした変革を実施できるかは、日本がどこまで社会構造に挑戦する意思があるかにかかっている。(米紙ウォールストリート・ジャーナルアジア版28~30日付)



■間違った敵への罵倒

 自民党の麻生太郎氏と民主党の鳩山由紀夫氏は、互いを攻撃するよりも、小泉純一郎元首相による市場自由化改革の遺産を非難することに熱心のようだ。しかし、両者とも説得力ある代案は打ち出せていない。鳩山氏は、小泉政権以来、自民が採用したとする米国主導の“市場原理主義”をののしるが、代わりに唱えるのは柔弱な「友愛」だ。ただ、民主には小泉氏に感謝すべき点もある。小泉氏の郵政民営化などの改革が、自民とその支持者をつなぐ生命線を断ったかもしれないからだ。(英誌エコノミスト22~28日号)



■民主勝利は動かぬ事実

 日本の選挙戦が終盤になるに連れ、民主党への追い風がだんだんと強くなり、各メディアの世論調査の結果では、民主党は衆院第1党から単独過半数へ、最近では3分の2の議席を獲得する勢いとなった。自民党の首相経験者、現役の大臣、派閥の領袖などの大物議員は、自らの長年の地盤で、知名度の低い民主党の新人候補の挑戦を受け、軒並み苦戦している。今の民主党の強さの秘密は、無党派層の心をしっかりとつかんでいるからほかならない。それは前回の総選挙で自民党に大勝をもたらした原因でもあった。(中国青年報28日付)



渦中にいると、情勢は見えにくく、

中立で外様である海外メディアの視点が、

非常に参考になります。



因みに、各誌の洞察、分析は、

今後の選挙においても

非常に重要な要素です。



明日の投票、

皆さんぜひ、ご参加ください。





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いよいよ総力戦

こんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。


選挙も大詰めを迎えます。



陣営によっては、徹夜作業となっている

はがきの宛名書きなど、

内職作業が終了し、あとは、

遊説、演説など外回りの総力戦です。




今日、明日しっかりオフィス待機して

選挙グッズ面でのお客様の

フォローをしたいと思います。






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文章について勉強する



皆さんこんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。


今朝も、いつもと同様、

デスクでコーヒーを

飲みながら、書いています。





私は、今さらですが、

文章の勉強をしています。



ブログも、今後、スタイルを改め、

マニアックな選挙情報でも、

有意義な情報をより読みやすく

を旨に書けるようにしたいと思います。



政治家にとっても言葉は最大の武器です。

私も、アドバイスすることも少なく

ありませんので、しっかり基礎を学び

直したいと思います。






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