補聴器の試聴をしてくださった方々にディープインタビューを実施しました。
協力の依頼をしたところほとんどの方にOKのお返事をいただけました。ありがたい事です。
現在、試作3号機の開発が進んでいるところですが、その決定した仕様をお見せして意見をいろいろと言ってもらいました。
小さい方がいい。
軽さが大切。
イヤホンは繋がってない方がいい。
電波でとばすとか。
複数人の会話をマイクで拾ってほしい。
マイクを差し出すのは抵抗がある、ない。
あの音がどんなふうに聞けるのか知りたかった。
会議で使いたい。とにかく、会議で使えるものがあれば。
など、沢山の希望を聞かせてもらいました。
補聴器について長年研究してこられた方からは、妥協せずに良いものを作ってください。この業界に来られた勇気を讃えます。という励ましもいただきました。
妥協せず、言葉がよく聞こえる語音明瞭度を上げる唯一の補聴器をお届けします。