昨夜、私の所属する編集部の飲み会がありました。
(といっても、3300円でしゃぶしゃぶ食べ放題&飲み放題だったので、
みんな食べるのに夢中でしたが

)
そんな中、私の結婚に至るまでのいきさつがドラマ、という噂を聞いた
年下女子メンバーから質問攻め。
(このネタは、かれこれ2年ぐらい話してます…)
・そもそも、9年同居していたカレシと別れて結婚したこと
↓
・そのカレシからプロポーズされる前日に、今の主人にふられたこと
↓
・ふられたんだけど、カレシからのプロポーズもうけなかったこと
↓
・今の主人から、私がカレシか主人か悩んで行動していたことに対して、
「アクセルを踏むか、ブレーキを踏むかどっちかにしろ」と言われたこと
(結局、アクセルだけを踏むと決断したのですが)
↓
・元彼と別れるのがとても大変だったこと(訴えられそうになりました)
↓
・別れた後、元彼と住んでいたお家に荷物を取りにいったら、
元彼は、私の荷物を全て整理してくれて、段ボールにいれれば良い状態に
してくれていたこと
ここまで話した瞬間、女子メンバーは泣き出してしまいました。
私も今ではフツーに話せますが、女子メンバーが泣き出したように、
私もその瞬間は泣きまくりました。
あのときは、切なかったな…と、彼女の泣き顔をみながら、
ちょっとだけ感慨にふけってしまいました。
でも、あのときの選択と行動は、間違っていないと思っています。
元彼を傷つけてしまったことは事実ですが、
これからの人生は、今の主人と共に歩んでいきたいと思った自分に
正直でいたかったから。
あれからもうすぐ3年。
久々にあのときのことを思い出してしまいました。