今日は土曜日だけど、出勤。
(^◇^;)
でも明日から夏休みだもんね
さてさて、今週のまとめ。
今週の水曜日は映画の日。
アウンサン スーチーさんの「The Lady」を観てきた。
彼女は、妻であり、母であり、1人の女性である。
そんな彼女が指導者の道を歩まざるを得なかった、軍事政権下のミャンマー(ビルマ)。
軍政の脅しも、たび重なる自宅軟禁も、家族に会えないのも、夫の死に目に会えないのも、彼女は耐えた。
彼女の凛とした姿勢が、ミャンマー(ビルマ)の民主化を少しづつでも進めている。
話は変わって昨日の金曜日。
マウリッツハイス美術館に行ってきた。
やっとこさ、憧れの少女に・・・・!!
今回のみどころは、もちろんフェルメールの2作品。
その他、フランドルの巨匠が彩りを加えている。
(ブリューゲル父、レンブラント、ステーン、ライスダール、ルーベンス、デ・ホーホなど・・・)
本当に、どの絵も素晴らしかった!!
フェルメール1作品目「ディアナとニンフたち」
正面の女性がディアナ。(ローマ神話の月の女神)それをとりまくニンフ(妖精)たち。
修復作業を終えて、元の色に戻った空の色や女性達の衣。
修復前の空は昼か夕方ぐらいの空模様。衣の色合いも派手派手しい・・・
しかし、元の色は夜だったことがわかった。
確かに月の女神(ディアナ)なのに、昼という構造はおかしいかも・・・
その後、10分ほど並んで、彼女に見つめてもらった。
180度、どこからでも眼差しを感じる不思議な絵。
そして鮮やかなフェルメールブルー!!
出口のグッズ売り場では、オランダ名物ミッフィーちゃん。
衣装までは、理解ができるけど・・・
よく見ると、耳飾りの位置おかしくないですか!?と突っ込みたくなるミッフィー。
うさぎなのに・・・(笑)







