まず、登録販売者とはご存知かもしれませんが、薬を販売することのできる資格です。

 薬といっても「一般用医薬品」、俗にいう市販薬というもので、病院や薬局が処方する強力なものはダメです!

 また、市販薬には第1~3類という分類があり、1類が1番(人体影響が)強いです。

 かといって1番効果があるというわけではありませんので、あしからず。

 1・2・3類と順番に弱くなり、登録販売者は2類・3類のお薬だけしか売れません。

 1類は「薬剤師」が販売できます。

 そして、お店に登録販売者が居てる間は資格持っていない従業員さん、例えばアルバイトパートさんでも売ることができます。
 
 その時居てる登録販売者が責任持って見てますんでね(キリッ)。

 じゃあ、登録販売者ってたいして仕事してないじゃないかと思いますよね。
 
 実際パートのお姉様方がバリバリ仕事して申し訳ない気持ちもチラホラあったり。

 ちゃいます、ちゃんと私もバリバリ仕事してるんでクビにしないで下さい(汗)

 実は、お薬の相談や説明・紹介して渡すんが登録販売者じゃないとできないんです。

 私もお客様のご相談へ一所懸命に方言全開でモッサリご対応しておます。

 考えてみれば薬の知識ない人に薬を紹介されてもコワイですよね。

 薬を使って余計に悪くなったらたまったもんじゃないです。

 つまり登録販売者は、市販薬アドバイザーとザックリ思って下さい

 ひとまず、登録販売者を簡単に紹介させて頂きました。
 次回は仕事内容とか語っていく予定です。

 よしなに!まず、登録販売者とはご存知かもしれませんが、薬を販売することのできる資格です。

薬といっても「一般用医薬品」、俗にいう市販薬というもので、病院や薬局が処方する強力なものはダメです!