資格勉強方法その①は「初心者用の参考書を買って読む」でした。
今回は次のステップです。
自分なりにまとめる
参考書読んでも参考書全部が試験に出てきませんし、
30歳を超えたオッサンの脳にはとても厳しかったので、
自分が分かればいいんで、
特に量が多くて難しい薬の成分問題の覚え方を順番に説明します。
⑴ カテゴリー
薬は体に与える効果で、大きくカテゴリー(分類)
例えば熱冷まして痛み抑える薬=解熱鎮痛薬、咳を抑える薬=鎮咳
まずは、それをザックリ覚えましょう。
⑵ カテゴリーの成分
例えば上に書いた解熱鎮痛薬の中には
イブプロフェン、カフェイン、アセトアミノフェン、
という成分があり、その名前を覚えます。
その時先に覚えたカテゴリーの名前を言ってから、
⑶ 成分の効果とテスト対策
カテゴリーと成分をキチンと言えるようになれば、
効果の文言を全部は覚えきれませんので、
一度過去問題をやってから、
「イブプロフェン:プロピオン系解熱鎮痛・非ステロイド系成分、
コレは私が要点だけまとめたんですけど、
私はとても覚えきれないので、小道具使って覚えやした。
アイテム(小道具)を使う
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まあ別にヒャッキンでなくてもいいんですけど、
それに効果も特に変わらないと思います。
私が使ったのは、大学ノート・黒色ボールペン・緑色蛍光ペン・赤
手順は・・
⑴ 黒色のボールペンで大学ノートに
覚えることを書く
⑵ その上から緑色蛍光ペンで要点の
文字だけを塗りつぶす
⑶ 赤色のクリア下敷きを上にかざして見る
緑ペン塗った部分が黒くなって見えないです
※下敷きを取るとまた文字が見えるんで安心して下さい。
クイズっぽく楽しんで勉強ができます。
さきほどの成分の効果とテスト対策の黄色マーカー部分をこの手順
「イブプロフェン:■ ■ ■ ■ ■ 系解熱鎮痛・非 ■ ■ ■ ■ ■ 系成分、 ■ ■抑制出産予定日 ■ ■ 週以内の妊婦は使用できない。」
こうなりますが、注意点として緑色蛍光ペンは濃い色じゃないとダ
文具にそれ用みたいに書いてますし、
ちょっ待てよ、
確かに消えます。
でも、うっっっすら見えるんよ。
そうなったら人間は見ちゃうんです、私は見ちゃうんです。
緑ペンは真っ黒になるんでまったく見えないのでカンニング防止に
しかも、クイズ的な感じになって、少し勉強が楽しくなりました。
インターネットを使う
いや、
基礎はやっぱり本で勉強がオススメです。
⑴ 都道府県ホームページ
各都道府県のホームページには、試験の過去問題が無料で見れるん
つまり問題集を買わなくてOKです。
しかも、あわよくば問題そのままが本番で出題されることもありま
最初は全部一通りやって、試験の日にちが迫ってきたら2~
というのも年々試験問題が難しくなってきていて、
オススメは全国の2~
⑵ 「覚え方」を検索
ネット情報では覚えやすい語呂合わせ的な覚え方をよく紹介してい
代表的なヤツで「脂溶性ビタミンはビタミンA・D・E・K」
「脂溶性ビタミンはコレDAKE(だけ)」・・・ダジャレになってて覚え易くないですか?
そういった覚え方を集めて、
また、
自分も考えましたが、
男ってやつぁ~ね~。
以上、あまりお金をかけない登録販売者の勉強方法でした。
試験の一助になれば幸いです。
追記:
ビゼーの「アルルの女」が好きで、
ばよえ~んw
