私は自分の髪型にコダワリは無いです。
 イケメンでもないですし、結婚して誰に見せるというのですかい。

 しかし、昨年あたりから髪型を変えましたので、なんとなくその歴史を書きます。

 私は小学生中盤位までは近所の散髪屋さんへ行って、「スポーツ刈り」という名前のボウズ頭にされていました。

 理由は小学2年生から野球を強制的にさせられていたからです。

 高学年あたりから、散髪屋の店主ムっちゃん(おばちゃん)の体調不良でお店が休業。
 それからは同級生の美容院でお友達価格でオシャンティな「スポーティカット」へ進化♫
 
 しかし、同級生の悪魔のささやきで、カット途中にソリコミ的なのんを入れられて、30代後半の今・・とてもとても後悔中。

 監視カメラに映る頭上からのアングルに涙が出ちまうぜƪ(˘⌣˘)ʃ


 中学生になってコワイ先輩がいなくなると、イキって「オールバックな感じの髪型」になる。

 グレたわけではなく、むしろ品行方正で野球部キャプテンと生徒会長してましたよ。
 まあ、野球部9人ギリギリで全校生徒33人でしたけどねw

 TOKIOの松岡くんのような感じにしたかったのです。
 夜お風呂入ってタオル頭に巻いていたら、お手軽にできました♪

 高校入学すると柔道部に入り、再びスポーツ刈りになり、それにプラスして新しく「角刈り」がレパートリー入りしました。

 たしか警察官の面接でも角刈りで行ったのではないかと記憶しています。

 まあ、イジメていた先輩達がいなくなってからは、再びオールバックに戻し、高校卒業式はジェルでガチガチに固めて行きました。

 ジェルつけ過ぎて、後でフケみたいに粉になってボロボロ落ちてきて困りました。
 マジメくんが調子に乗ると失敗する典型パンテーンですね~。

 高校卒業後すぐ警察学校に入り、節約でバリカンを買って自分でボウズ頭にしていたら、社会人でボウズ頭はふさわしくない。
 頭の横と後ろが短くて、あとは適度にそろえていたら社会人らしく見えると教官様に叱られ、「頭の下半分が短いテキトウヘアー」が完成。

 買ったバリカンでしばらく「バーバーSIO」みたいに宣伝して、同じくお金のない同期の頭を刈っていたら、ブームが来てバリカンで五厘(ごりん)刈りのボウズ集団「ゴリンジャー」が大量発生してちょっと問題になったことも叱られた原因だろう。

 やったのは大学卒の同期達で私無関係だったのにな~。

 機動隊という特殊部隊に入り、鬼上司にポイント入るからと紹介して頂いた美容室みたいなオシャンティな理容室へ通う。

 そこはカットとヒゲソリの腕が本当に素晴らしくて、お値段以外は大満足でした。

 熱いくらいの蒸しタオルに切れ味とテンポの良いシェービング、最後にフェイスパックにマッサージまでしてくれるなんて素晴らしすぎる⭐️

 どこかの国のことわざで「1日だけ幸せなりたいなら散髪屋に行け・・・」というのを体感できるお店でした。
 そこで店主オススメの「ソフトモヒカン」という髪型になりました。

 そして、その髪型を継続していたのですが、妻に韓国の兵隊みたいだとディスられ、ユーチューブで見た動画で、ある髪型の紹介がたまたまあったので挑戦してみました。

 それが「ツーブロック」という髪型です。
 横と後ろが短くてサッパリしてますし、残した髪がフワフワ浮いている感じが面白い。

 もう散髪屋行って「今日もソフトモヒカン?w」とは店員に言わせないよ。
 大衆理容で会話もゼンゼンしない印象薄い客なのに、ナゼ覚えているのだろう?
 
 今ってソフトモヒカンってする人いないのかな~。
 絶対ウラで「ソフトモヒカンオッサン」ってアダ名だったわ⤵

 以上人生で1度しか美容室にいったことがないオッサンの髪型の歴史でした。

追記:どうも、ツーブロックの元ソフトモヒカンオッサンです!うぃうぃ。