[まいど~! マイトの滑り止め工事!!] -47ページ目
  先日新設タイルの滑り止め工事に呼んでいただきました。
 もうすぐオープンのデンキ屋さんです。

 
  大阪から 滋賀県の八日市まで 

 例のごとく 何処でも行きまっせー ってな感じでいってきました。


  施工したのは

 男子トイレ/女子トイレ/身障者トイレ

 /授乳室(最近はよく考えられていますね。)

 とエントランスの通路です。

 施工前はすべての箇所が水に濡れると滑りやすい セラミックタイルでした。

 
 
 今回のように新設に施工した場合は

お店がオープンしてしまえば もう最初から滑らないんで 

私たちのような 滑り止め屋は 誰にも気が付かれないんでしょうねえ。

 
 
 ただこのように最初から 転倒による危険の予知と除去の意識が高く 

積極的に仕様決めされる お施主様・店舗関係者様・現場関係者様の方には 

いつも頭が下がります。



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今年の5月で

 

有限会社マイトを立ち上げてからもう12年目に入りました。


10週年でも15周年でもない 中途半端な12期目ですが


そんなことは気にせず 今年も頑張ります! 




 

 屋号のマイトって どんな意味?って聞かれることが


たまにですがあります。


MATEは オーストラリア英語では マイトと発音されるんです。 


 

 そのマイトとは 平たく言えば 「仲間」とか「友達」といったところでしょうか。


もちろんそんな信頼できる 仲間になれれば、力になれればと言う意味を込めて


社名を マイト にしました。


 

 で なぜオーストラリア英語なん?ってなると 


そのきっかけというのがまだ僕が若かりし頃 ワーキングホリデーでオーストラリアに行ったことでした。


学校を卒業し まだ22才の頃 スキーが好き過ぎて日本と季節が真逆のオーストラリアに


ちょうど日本の真夏にスキーをしに行ったのです。


 


 そこで聞いた英語のなかで  オーストラリア訛りなのかオーストラリア英語なのか

 

話す人みんなが 話す言葉全部の語尾にそりゃもうやたらめったら マイトって付けているのです。



 当時まともに英語が聞き取れなかった 僕でさえ その部分ははっきり聞き取れたのを覚えています。


  普通に挨拶する時も 天気が良かろうがわるかろうが、


 「Good Day、Mate!」 マイトのトが聞こえるか聞こえないくらいな感じで 

 

 「グッダイ マイト!


   もっと言えば 


 「グダイ マイッ!」だったり


「ありがとう」でも学校で習ったような Thank you very much.


 なんてご丁寧なわけもなく 


「Thanks、Mate!」  「サンクス マイト!」


ってな感じで そこで生活していくうちに どんどん聞き心地がよくなっていってました。


と同時に住み心地もよくなり いつの頃からか 自分もマイトって 自然と口をついて でてました。

 


 

 結局二年間オーストラリアやニュージーランドで働きながら旅したり定住したりして過ごしていました。


どこに行っても 誰から分け隔てなく 優しく接してくれる オージーが僕は大好きになりました。


そんなおおらかで包容力のあるオーストラリア。 


ギュッと詰まったあっという間の二年間で  そこで感じた人生観 


僕の大切な宝物です。



 サンクス マイト!



 








 



 



 




  はじめまして、ついにブログを始めてみました。

ニックネームに 滑り止めの達人そして探求者なんて大きくでてみましたが、
 
おそらくいつまでも終わることなく探求し続けるんだろうなあって 日々感じております。

 
 この滑り止めの仕事も、やればやるほど奥が深く
 
そして同じ様に見えても まったく同じ床なんて無いって所がまた、魅力の一つなんでしょうね。 



これから 三日坊主にならないように 少しずつやっていけたらいいかと思います。

それでは みなさんお気軽に覗いてやって下さい。

よろしくお願いします。

 
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