お昼から ゲンチョーにいってきます。
ゲンチョーとは 現場調査のことです。
建築系の仕事では よく使われる言葉ですね。
僕の場合で言うと
・既存下地の材質や具合を調べる。
・お客さんがどういうことを本当に望んでいるのかを、教えてもらったり
気付いてもらったりする。
・納得ができる見積書ができるよう 図面だけでは見えない現場での
いい段取りを考えるをヒントを探す。
・普段の人の流れや使われ方を調べる
‥等
書き出すと ホントまだまだいろいろ出てきます。
もちろん最初は意識しないと見えなかったものが、
今は自然と見えていたりします。
だからと言って 気を付けないといけないのは、
慣れで見落としてしまったりすることと
プロの目線のみに頼って物をみることなんです。
自称プロでも今だに お客さんから 「うーん なるほど」と
思わせてくれる目線も頂けたりするんです。
現場ではどちらの目線も重要だということをいつも、教えてくれます。
その度に 平気な顔してますが、まだまだ日々精進やなあと ズドンときています。
でもズドンときたら その分いつかの次の機会には
当たり前のオリジナルのように
どこかで活かさせてもらいますよ。
そうやって いろんなアイデアを社会に循環させられたら面白いですもんね。
だから いつも初心を忘れないようにしたいものです。
毎回現場を終えて 心の中で小さいガッツポーズが出来るように・・・。





































































