桐生メイトバザール -3ページ目

桐生メイトバザール

桐生を元気に!

1993年3月第3土曜日に
ナイトバザールとして始め、
現在毎月第一土曜日昼間に変更しメイトバザールへ!!

5月のGWや11月には、
桐生ジョイタウン広場で音食遊イベント!
桐生市の街中(まちなか)イベントとして、
個人や団体の活躍を応援します!

桐生市国際交流協会で掲載された

カナダ出身のナタリー・ベネット(Natalie Bennett)さんの

「桐生の魅力」について書かれた文章がとても良かったので、

掲載された内容そのままにご紹介致します。


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市内の小中学校で英語を教えているカナダ出身のALTナタリー・ベネットさんか ら、桐生についての印象などを記した原稿をお寄せいただきましたのでご紹介します(日本語訳もほぼご本人がされました)。

ナタリーさんには、今年5月のコロンバス州立大学学生一行来桐の際の通訳や資料等の翻訳をはじめ、料理教室の講師などで積極的に国際交流事業にご協力いただいています。


When I first moved to Kiryu five years ago, it seemed a quiet town with not too many things to do. There was a lack of people out in the streets and many shops were always shuttered. I wasn’t quite sure what to make of it, however, I soon realized that Kiryu had a wealth of treasures waiting to be found.

 Wandering around Kiryu, I found lots of beautiful old buildings, quality retail shops and quaint Mom ’n Pop restaurants. Some were on the main streets, but still more were hidden down side alleys and back streets, making it a fun adventure to try to find the best ones. It seemed that many eras were present in Kiryu simultaneously. You could take a step into a store and be taken back to the early Showa or the Meiji or even the Edo period in an instant. However, that’s not to say that Kiryu didn’t have its modern conveniences like combinis, family restaurants and superstores, but it hadn’t descended into the bland cardboard and concrete banality that plagues many other cities in Japan and indeed, in my country of Canada as well. Kiryu maintained a unique charm and character that hadn’t tossed aside all traces of the past even as it moved forward.

 The residents of Kiryu take active pride in preserving, maintaining and growing their town in a meaningful direction. There’s quite an artistic vibe too, with clothing shops, cafes, bars and restaurants focusing on quality materials and sophisticated atmosphere. So, perhaps Kiryu’s greatest treasure is not found in something physical, but in the spirit of its people. I hope Kiryu continues to remember the things that count and that the young people don’t leave, but instead invest in this town I now call home.


 五年前、初めて桐生に来た時、最初静かで、することがあまりないのではという印象でした。道を歩いていても人があまりいなくて、沢山の店はいつも閉まっていまし た。最初はどんな町だろうかと思いましたが、見つかることを待つ宝の山があること に、まもなく気が付きました。

 桐生を見て回って、多くの美しくて古い建物や上品な小売店、古風で小さなレストラ ンを見つけました。いくつかは大通りにあっても、さらにもっと多くのお店は路地裏に隠れていたので、見つけるのは面白い冒険になりました。桐生にはいくつもの時代 が同時に存在しているようでした。お店に入るとまるで昭和初期や明治、江戸時代にもタイムスリップできるようでした。とはいっても、桐生に現代の便利な物、例えば、コンビ二やファミリーレストランや スーパーがないということではないですが、桐生は、他の日本の街や私の出身のカナダの街を悩ませる、ありふれたダンボールやコンクリートの街へは陥っていませんで した。桐生は、時が刻まれても過去の面影を押しやらずユニークな魅力と個性を維持していました。

 桐生市民は桐生を保持し、有意義な方向に成長させていることへの誇りを隠しません。その質や洗練された空間へのこだわりは、服飾品店やカフェ、居酒屋、レストラ ンに見られ、芸術的な雰囲気を醸し出しています。ですから、多分桐生の一番大切な 宝は物ではなくて、人々の心の中に見つけられます。桐生市民はそんな大切なことを忘れないように、そして若者は桐生から離れずに、今では私の故郷となった桐生に資することを私は望んでいます。


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125回「朝からメイトバザール」はしゅんすけ君基金

   「君の笑顔が見たいから・・・義援ライブ」


9月7日の「しゅんすけ君基金へ全力エール」のメイトバ124回目で多くの協賛・協力にて60万円余りを事務局に寄贈する事が出来ました。 本基金を知った当初は目標の10%程度1800万円でした基金が、何とか一億円の大台に乗ったとか聞いておりますが、まだまだの60%程度です。今後も満額達成に向かってメイトバは全力支援致します。

さて今回は、会場をジョイタウン広場へと移し、投銭ライブの他
メジャーリーグ選手のサイン入りユニフォームやボール・色紙もセットで「入札制度」を取りました。

会場の屋台村売上やさくらや前での「布市場」売上全額など多くの協賛企業・個人のお品もお金に変えての基金へ全力支援です。


「しゅんすけ君 君の笑顔が見たいから…投銭ライブ」…本5ジョイタウン広場

会場での「投銭全額」や「協賛品の入札額」「屋台村の売上利益」等お金に変えてしゅんすけ君を救う会基金へ寄付致します。

 …当日会場での募金や協賛品も受けております。


10:50~「どんどん太鼓クラブ」 見よ~この元気パワー!ハンデなんかふっ飛ばす!太鼓体験も有ります。

11:30~「アコギライブ」 

12:00…入札発表&救う会コメント・お願い

12:10~「MIYUKI BAND」コンテンポラリージャズ(アレンジ版ジャズ演奏)

12:40~「エル・ランチョ」群大OB/OG「桐生に集合!しゅん君 応援ライブ!」

13:30~桐工出身歌手…「夏川陽子 東京から参戦!」〝ガンバロねしゅん君!〟

14:00~ジャズ&バー「ビレッジママと仲間たち」しゅんすけ君基金投銭ライブ "札ほおって!

15:00~「群馬大学理工学部モダンジャズ研究会」応援します!しゅん君頑張ろうネ!


「しゅんすけ君を救おう青空屋台村」・・・ ・・・本5ジョイタウン広場

11:00~ カキ氷・焼きそば・ギョーザ・うどん・玉こんにゃく・たこ焼き・ワイン・ビール・パン・クッキー

協力・・・・屋台村・おち。・桐巨樹・玉こんおじさん・ランコントレ・ボンマタン等


「売上利益金しゅんすけ君基金へ寄付」


「しゅんすけ君を救おう桐生産地の布市場」

 10:00~ さくらや店頭 「桐生産生地メーカーが全面協賛」

 桐生の洋服地問屋の高級生地をアウトレット 1m…¥200~¥700

 格安売切り


 桐生地場産の織物メーカー全面協賛


 「当日布市場売上全額寄付金へ」


「しゅんすけ君を救おう参加商店の特別セール」

10:00~ 『今回も参加店の当店自慢の激安バザール!!』

せとくめ・一心堂・さくらや・マルカツ・など・・・メイトバ参加店募金セール

「売上利益金しゅんすけ君基金へ寄付」


<<米大リーグ青木選手サイン入りユニフォーム入札>>

米大リーグブリュワーズの青木宜親選手より、球団支給の正式ユニフォームを提供頂きました。
「しゅんすけ君基金」を知り少しでも協力したいとサイン入りユニフォーム・ボール・色紙などを協賛.。


欲しい人は会場の募金箱に入札金額書き入れて10月5日(AM11:30迄)ジョイタウン会場で12:00落札発表されます。


「ぷるぷるキャンドル作り教室」

11:00~15:00 ジョイタウン会場

サイグン化学協力 ≪材料費のみ有料


「参加費の一部しゅんすけ君基金へ寄付」


「しゅんすけ君募金箱作り教室」

 11:00~14:00 会場テント内

 1ℓ(2ℓ) のペットボトルをお持ち下さい。(無料)


「産地の一点もの販売会」

10:00~ さくらや1階店頭催事コーナー 
梅田桐生川源泉で染められた「草木染ショールや和装の帯や帯留め」匠の逸品

 「売上利益しゅんすけ君基金へ寄付」


「オリジナル缶バッジを作ろう

 11:00~ ジョイタウン会場 

 手描き缶バッジ・・・\200

 写真などで作る缶バッジ・・・\300 パレット協力

「子ども目線の観光マッププレゼント!」

 10:00~ さくらや前

 「しゅんすけ君を救おう」募金箱 設置

 群馬大学・北関東産学官JST・桐生市協力MAPプレゼント


 

 問い合わせ先: 桐生さくらや   TEL:(0277)43-5113




桐生メイトバザール-てぬぐいとのし

エンジの本染め メイトバ てぬぐい


デザイナーの石井憲治さんが、

メイトバザールにて、のぼり旗やTシャツのデザインでお馴染みのトレードマークを、

今度は本染めの”てぬぐい”にしました。


てぬぐいは縦90cm、横33cmの大きさで、綿100%の本染めのエンジ生地に、

言葉遊びで羊(メイ)・うさぎ(ト)・馬(バ)・猿(ザール)のそれぞれの絵と文字を白抜きにしたものです。


桐生メイトバザール-てぬぐい

それぞれの動物が干支にもなっているので、

これら干支のご家族の方々が買われているそうです。


メイトバのロゴに猿がぶら下がった、これまた石井さんデザインの熨斗紙つきで、

1枚1000円にて、桐生さくらやで限定販売しております。


桐生メイトバザール-熨斗紙


メイトバなど、販売したてぬぐいの収益金は、募金とさせて頂きました。