私のいい加減な性格が見て取れるようなことで恥ずかしいのですが、今更ながら再現答案を作成しました
二次試験から合格発表までは、怖くてとても自分の解答を振り返る気になれなかたのですが、合格が分かると、どんな解答だったかなと気になり、せっかくなので作成しました。
作成するなら口述対策で久しぶりに二次の事例に向き合った今しかないなと思い。
問題用紙のメモを頼りに作成しましたが、細かいところはほとんど忘れていますね。
でも解答の方向性や構成要素は大体再現できたかなーって感じです。
事例Ⅳの経営分析では、TACの模範解答とは指標は1つもかぶってませんでした。
うーん。
まぁ、効率性の指標以外は、記述の方向性は大体合ってたからよかったのかな。
事例Ⅲの第3問の20文字で2つ解答する問題は思い出深いです。
私は製造業の購買部門で業務をしており、外注企業に対して、日々QCD面でやり取りをしています。
リードタイム短縮とコストダウンも日々求めています。
そんな時、外注企業が口を揃えて言うことは、「今後の予定を教えて欲しい」です。
予定が分かれば、先に仕込めるためリードタイム短縮ができます。
予定が分かれば、予定分をまとめることでマスメリットと計画的な生産によりコストダウンができます。
そんなことが脳裏に浮かび、その思考の呪縛から逃れられなかったため、2つともに
えぃっ
「Y社の受注予定」
と解答。さすがに2つとも全く同じは怖いので、実際の解答では各々もう1要素付け加えました。
事例Ⅰでは、”騒音”にやられました。
極度の緊張でスタートした事例Ⅰ。
試験開始から10数分。与件文を必死で読みこんでいたその時、
「いっち、にーっ、さんっ、しー、ごー、ろっく、しっち、はっち」
という体操の掛け声が大音量で聞こえてきました
もうパニックです
いくら与件文を読み進めようとしても全く頭に入りません。
体温が急激に上昇し、汗が噴き出てきたこととを覚えています。
試験官を見ても平然としています。対処してくれないのか・・・
絶望的な気分になる中、その声は止むことなく続きます。6-7分は続きました。
その後は、ロスを何とか挽回しようとがむしゃらに問題に取り組みました。
昼休みにも、同じ掛け声が始まったので、その正体を確認することができたのですが、消防隊の方々でした。
市民を守るために念入りに体操をされていたのですね。それは重要なことです。
ただ試験会場選びが頂けなかったですね。
大阪商業大学の2階だったのですが、教室のすぐ裏が一般道になっていて、その道路の向かいに消防署があったのです。
他にも事例Ⅲの時には、消防隊の訓練なのかスピーカーでアナウンスする声が鳴り響いてましたし、事例Ⅳの時には道路を神輿が通り、大変騒がしかったです。
来年の受験生のためにも改善を中小企業診断協会には申し入れておきたいなと思います。
私、普段はiphoneで投稿しているのですが、今日は珍しくPCで書いていると大変長くなってしまいました。
申し訳ございません。
最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。