TOEICの勉強を始めてから多分2ヶ月くらいになると思います。
まず、これだけ長く勉強が続いている時点で自分を褒めたいと思います。
これまでは英語の必要性を認識しながらも勉強が1週間もったことは無かったですから
なぜこれだけ勉強が続いているかってところに中小企業診断士の試験合格で培ったノウハウが役立っています。
(たった2ヶ月続いているだけで偉そうに言ってすいません
)
気が向いた時に、自分が思うノウハウを書き留めておこうと思います。
ノウハウ
目標を高く設定する。
中小企業診断士の方は、簿記を合わせて持っている人が結構います。
診断士の勉強の一環として取ったり、元々持っていたり、診断士取得後に取ったりといったところです。
が、私は持っていません。
診断士の他は、CPPという超マイナーな購買系の資格しか持っていません。(これは業務命令で仕方なく勉強して取りました。)
かつて簿記3級や2級を取ろうとテキストを買ったことはあるのですが、すぐに飽きてしまってやめてしまってました。
では、簿記3級ですら取れない人間が、なぜ遥かに難易度の高い中小企業診断士を取ることができたのか???
答えは「難易度が高いから」
と自分では考えています。
元々、中小企業診断士を取ろうと思ったきっかけは、リーマンショック後、仕事が急激に暇になり時間ができて、
「俺はこのままの俺でいいのか?この時間を使って何かすべきではないか?」
と自問自答し、何か役に立つ資格を取ろうと調べていたところ、中小企業診断士に行き当たった訳です。
恥ずかしながら、それまでは中小企業診断士というものの存在すら知りませんでした
なぜ、中小企業診断士に行き当たったのか?
それは、中小企業診断士が、会社員が働きながら取得できる資格の中で最高難度クラスの国家資格と、とあるサイトで紹介されていたからです。
最高難度クラス!?
国家資格!?
これだ!!!って訳です。
まあ、単純と言えば単純ですが、よくよく調べると私の現在の業務にいかせる部分が多く、正に私に取ってくれと言わんばかりの資格と感じられたのも事実です。
これは、チャレンジする価値があると思い、これを取ってやろうと決めて、書店に行ってテキストを買って勉強をスタートしました。
結果、2年がかりで合格しました
途中で息切れしそうになっても、全力を尽くして尚、合格が難しい資格ってところが自分を奮い立たせるのに好材料だったと思います。
これが難易度の低い試験だと、いつでも取れるやってなって、結局頑張らないってパターンだったので。
と、ここまでが超長い前置きになってしまいましたが、つまり中小企業診断士試験を通じて、
自分は難易度が高い試験の方が燃えて頑張れる
ってことに気付いたのです。(勘違いでなければ)
そこで、TOEICもこれまでだったら及びもつかなかったような高いレベルの目標点にしようと決めて取り組むことにしたのです。
3年前に受けた時の560点から300点ちょっとアップの880点を目標にしています。
無謀な目標ですが、今、その目標に向かって毎日欠かさず勉強はしています。
今のところ、高い目標設定を行うっていうノウハウは生きているようです。
さー、今日ももうひと頑張りするぞ
まず、これだけ長く勉強が続いている時点で自分を褒めたいと思います。
これまでは英語の必要性を認識しながらも勉強が1週間もったことは無かったですから

なぜこれだけ勉強が続いているかってところに中小企業診断士の試験合格で培ったノウハウが役立っています。
(たった2ヶ月続いているだけで偉そうに言ってすいません
)気が向いた時に、自分が思うノウハウを書き留めておこうと思います。
ノウハウ
目標を高く設定する。中小企業診断士の方は、簿記を合わせて持っている人が結構います。
診断士の勉強の一環として取ったり、元々持っていたり、診断士取得後に取ったりといったところです。
が、私は持っていません。
診断士の他は、CPPという超マイナーな購買系の資格しか持っていません。(これは業務命令で仕方なく勉強して取りました。)
かつて簿記3級や2級を取ろうとテキストを買ったことはあるのですが、すぐに飽きてしまってやめてしまってました。
では、簿記3級ですら取れない人間が、なぜ遥かに難易度の高い中小企業診断士を取ることができたのか???
答えは「難易度が高いから」
と自分では考えています。
元々、中小企業診断士を取ろうと思ったきっかけは、リーマンショック後、仕事が急激に暇になり時間ができて、
「俺はこのままの俺でいいのか?この時間を使って何かすべきではないか?」
と自問自答し、何か役に立つ資格を取ろうと調べていたところ、中小企業診断士に行き当たった訳です。
恥ずかしながら、それまでは中小企業診断士というものの存在すら知りませんでした

なぜ、中小企業診断士に行き当たったのか?
それは、中小企業診断士が、会社員が働きながら取得できる資格の中で最高難度クラスの国家資格と、とあるサイトで紹介されていたからです。
最高難度クラス!?
国家資格!?
これだ!!!って訳です。
まあ、単純と言えば単純ですが、よくよく調べると私の現在の業務にいかせる部分が多く、正に私に取ってくれと言わんばかりの資格と感じられたのも事実です。
これは、チャレンジする価値があると思い、これを取ってやろうと決めて、書店に行ってテキストを買って勉強をスタートしました。
結果、2年がかりで合格しました

途中で息切れしそうになっても、全力を尽くして尚、合格が難しい資格ってところが自分を奮い立たせるのに好材料だったと思います。
これが難易度の低い試験だと、いつでも取れるやってなって、結局頑張らないってパターンだったので。
と、ここまでが超長い前置きになってしまいましたが、つまり中小企業診断士試験を通じて、
自分は難易度が高い試験の方が燃えて頑張れる

ってことに気付いたのです。(勘違いでなければ)
そこで、TOEICもこれまでだったら及びもつかなかったような高いレベルの目標点にしようと決めて取り組むことにしたのです。
3年前に受けた時の560点から300点ちょっとアップの880点を目標にしています。
無謀な目標ですが、今、その目標に向かって毎日欠かさず勉強はしています。
今のところ、高い目標設定を行うっていうノウハウは生きているようです。
さー、今日ももうひと頑張りするぞ




