いよいよですねー。

TOEICを受験しようと決めて約3ヶ月。
それなりに努力はしてきたつもりです。

TOEICの受験に対して、ちゃんと勉強したのは初めてです。
そしてTOEICの受験自身も3年ぶり。










超緊張しますガーン









そんな緊張する自分を受け入れた上で、できる限り平常心で臨みたいと思います。


頑張ろう!

皆さんも頑張って下さいねー。

本番の直前にもこの内容を振り返る前提でまとめていきます。

ラスト2日は勉強の記録は休みます。



■目標点 880点 

前回(といっても3年前ですが)のスコアが560点の私が目標にするのは恐れ多い点数ですが、ご容赦ください。


■目標点到達のための留意点

<心構え>
・880点を絶対取る気持ちを持つこと。
・最後の1秒まで集中して1問でも多く正解をもぎ取ること。
・分からない問題があっても焦らず、華麗に「C」を塗りつぶすこと。


<リスニングパート
1全体
・左手を耳にあてて集音すること。
・聞こえない音はあって当然。少ない情報から当てに行く覚悟を持つこと。


2PART1
・進行形が聞こえた時は、「状態」との区分けを明確に正誤を判断すること。


3PART2
・最初の1語を確実に聞き、記憶に留めること。


4PART3
・設問文は3つとも必ず先読みすること。
・設問の「主語」と「動詞」を記憶に留め、誰がどのタイミングで答えを言うか予測しながら聞くこと。
・余裕があれば選択肢も各設問で1つは見ておくこと。どの階層レベルのことが問われているか想定でき、答えを拾いやすくなる。
・長い文で置いていかれそうになっても、聞こえる音を丁寧に拾うこと。


5PART4
・基本的にはPART3と同じ。「誰が」を区別する必要はないが、、、


<リーディングパート>

1全体
・タイムマネジメントが命であること心得ること。

・分からない単語が出ても立ち止まらないこと。先へ進めば道は開けると信じること。


2PART5

・品詞問題で、前後の単語だけ見て飛びつかない。どこにかかっているかを冷静に判断すること。

・”読む”時は、しっかりと”読む”。中途半端に時間取って、不正解ってことは避けること。

・「空欄+形容詞+名詞」の時に、なぜか「形容詞+名詞」を一体として「名詞」として見てしまい、空欄に形容詞を選択してしまう癖あり。

 これを防ぐために、品詞問題では空欄の前後の語句の品詞を確認するプロセスを入れること。


3PART6

・PART5の延長線上で突っ走ること。


4PART7

・一度深呼吸をして、頭をリセットすること。

・素直な気持ちになること。

・決めた手順を冷静に遂行すること。

・気ばかり焦ってもスピードは上がらないと心得ること。



以上。

今日は休みをいただいたのでじっくり勉強です。

成り行きにならないよう、事前に一日の計画を立てておきます。

AM:公式問題集VOL3,4の復習(間違えたとこだけ&単語)
 →目的:自分の間違えた内容を把握し、同じ間違いをしないプロセスを再確認。

PM:新TOEICテスト直前の技術の模試を解く。
 →目的:タイムマネジメントを再確認。

夜中:模試の復習(時間ないので間違えたとこだけに絞る)
 →目的:自分の間違えた内容を把握し、同じ間違いをしないプロセスを再確認。


よし、がんばろう。