新年明けてだいぶたっちゃいましたが、2012年一発目のブログです。
本年もいいかげんなブログをいいかげんなタイミングで書いていきますので、よろしくお願いします。
さー本日が仕事始めでした。
購買部門に籍を置く私は、年始は仕入先からの年始挨拶ラッシュで定時中は通常業務が前に転がりません。
ですので、残業して通常業務を行っていたのですが、上司と無駄な議論をしてしまいました
この上司、どうしてもポイントがズレていて議論が平行線になるんですよねー
以下、ただの愚痴なので読んで頂かなくても結構です。
以前より進め方に納得がいっていない、全社的な業務改善取り組みがあるんですが、これを巡ってまた議論になりました。
便宜上、この業務改善取り組みをABCと表記します。
このABCは、従業員が自分が1日の時間を何にどれだけ費やしているかをシステム上に細かく入力して、その実績データを元に間接生産性の向上を図るってものです。
2週間くらいデータを入力し続けました。結構な負荷がかかっています。
さあ、部門単位でそのデータが集計されてあがってきて、それを元に係単位で改善に取り組みなさいってことになりました。
うちの部門は40人くらいの部門で係は9名です。
■第一回打合せ
そのポイントのズレた上司の係長が主導して進めるのですが、初っ端からポイントがズレている、、、
ズレれているというか、全く合っていない、、、
せっかくABCの取り組みで時間データを計測したのに、全くそこに触れずに業務項目を並べ、改善できる業務を改善しようっていう枝葉の議論から入ったのです。
私「それではABCの意味ないですよね。ABCをやらなくてもできることですよね。まずは係単位で何に時間がかかっているか現状把握をしないといけないのでは。」
係長「そういう考えもあるが、まずは一度PDCAをまわしてみよう。」
結局、Dというとある業務を改善することに。
私「では、Dという業務は私は関連は薄いので、次回は関係するメンバーだけでやってはどうでしょう。Dは改善できても月に係で1時間程度の改善効果しかありません。そのために係9人で毎週1時間議論していては、その改善効果を回収するのに5年も10年もかかりませす。ABCの趣旨に反します。」
係長「この取り組みは全員参加が原則なので、次回も出て下さい。言うことも分かりますが、まずはPDCAを回して進め方を皆に覚えて欲しい。」
渋々了承します。
■第二回打合せ
進め方を学ぶにしても、少ないOUTPUTのために多大なINPUTをかける今の進め方が正しいとは思えず、議論の結果、私ともう1人でEというテーマを進めることに。
前回出たDは残りのメンバーで行うことに。
そして、私はEを進めていたのですが、本日、来週に第三回の打合せを行う旨の案内が上司よりあり、その中でEは一旦STOPし、Dの議論をするとのこと。
おいおいおい。
で、今日定時後に反論していた訳です。
前回議論結果に2つを別々に進めることになっていたのに、メール一本でストップして、また無意義な会議に参加しろっていう内容に反論しないわけにはいけません。
どうやら更に上司の者に2つも進めて大丈夫か、みたいなことを言われたみたいです。
私は、改めて
・月に1時間の削減のために、10人近くが集まって何時間も会議をすることの無意味さ。
・ABCの結果、分析するまでもなく会議が多すぎることになっているのに、会議ばかりしようとする矛盾。
・他の係メンバーのその矛盾を感じており、全く乗り気でないこと。
を説明しましたが、上司からは
・ABCは全社的取り組みなので、否定すべきではない。
・そういう取り組みを、主任の立場のmatchysは率先してすべきであり、否定的な態度は評価を下げることになる。
と言われました。
私が否定しているのはABCの取り組みではなく、ABCの名をかたっただけのABCを全く活かしていない進め方であることを再度説明しましたが、
(それにしても評価を付ける立場の上司が、自分に反論した者に対して評価を下げるって発言するのはダメでしょう)
上司「まずは進め方を学んでもらうことが大事で、効果は出なくてもいい。」
私「進め方を学ぶのなら、今回のように枝葉の議論ではなく、全体を分析した上で優先順位を付けるところからすべきでしょう。それに係メンバーは皆今回の効果の薄い進め方に疑問をもっています。特に会議が多い職場で、ABCの名目のもと会議を増やされることに対してです。効果が出なくてもいい進め方がABCの趣旨とは思えませんが、そのような趣旨ならメンバーにちゃんと説明して下さい。でなければ誰も納得して動けません。」
結局、次回打合せには、上司からその趣旨を冒頭に説明させることで、次回も参加することにしました。
しかし、最後まで上司に対して自分がやっていることがABCの取り組みを活かしたものでなく、ABCの名の下に無駄を増やしているだけということを理解させてあげれませんでした。
っと愚痴っていても仕方ない。散々愚痴っといて今更ですが、、、
何とか少しでも、いい組織、いい会社にできるよう微力ながら頑張っていこうと思います
本年もいいかげんなブログをいいかげんなタイミングで書いていきますので、よろしくお願いします。
さー本日が仕事始めでした。
購買部門に籍を置く私は、年始は仕入先からの年始挨拶ラッシュで定時中は通常業務が前に転がりません。
ですので、残業して通常業務を行っていたのですが、上司と無駄な議論をしてしまいました

この上司、どうしてもポイントがズレていて議論が平行線になるんですよねー

以下、ただの愚痴なので読んで頂かなくても結構です。
以前より進め方に納得がいっていない、全社的な業務改善取り組みがあるんですが、これを巡ってまた議論になりました。
便宜上、この業務改善取り組みをABCと表記します。
このABCは、従業員が自分が1日の時間を何にどれだけ費やしているかをシステム上に細かく入力して、その実績データを元に間接生産性の向上を図るってものです。
2週間くらいデータを入力し続けました。結構な負荷がかかっています。
さあ、部門単位でそのデータが集計されてあがってきて、それを元に係単位で改善に取り組みなさいってことになりました。
うちの部門は40人くらいの部門で係は9名です。
■第一回打合せ
そのポイントのズレた上司の係長が主導して進めるのですが、初っ端からポイントがズレている、、、
ズレれているというか、全く合っていない、、、
せっかくABCの取り組みで時間データを計測したのに、全くそこに触れずに業務項目を並べ、改善できる業務を改善しようっていう枝葉の議論から入ったのです。
私「それではABCの意味ないですよね。ABCをやらなくてもできることですよね。まずは係単位で何に時間がかかっているか現状把握をしないといけないのでは。」
係長「そういう考えもあるが、まずは一度PDCAをまわしてみよう。」
結局、Dというとある業務を改善することに。
私「では、Dという業務は私は関連は薄いので、次回は関係するメンバーだけでやってはどうでしょう。Dは改善できても月に係で1時間程度の改善効果しかありません。そのために係9人で毎週1時間議論していては、その改善効果を回収するのに5年も10年もかかりませす。ABCの趣旨に反します。」
係長「この取り組みは全員参加が原則なので、次回も出て下さい。言うことも分かりますが、まずはPDCAを回して進め方を皆に覚えて欲しい。」
渋々了承します。
■第二回打合せ
進め方を学ぶにしても、少ないOUTPUTのために多大なINPUTをかける今の進め方が正しいとは思えず、議論の結果、私ともう1人でEというテーマを進めることに。
前回出たDは残りのメンバーで行うことに。
そして、私はEを進めていたのですが、本日、来週に第三回の打合せを行う旨の案内が上司よりあり、その中でEは一旦STOPし、Dの議論をするとのこと。
おいおいおい。
で、今日定時後に反論していた訳です。
前回議論結果に2つを別々に進めることになっていたのに、メール一本でストップして、また無意義な会議に参加しろっていう内容に反論しないわけにはいけません。
どうやら更に上司の者に2つも進めて大丈夫か、みたいなことを言われたみたいです。
私は、改めて
・月に1時間の削減のために、10人近くが集まって何時間も会議をすることの無意味さ。
・ABCの結果、分析するまでもなく会議が多すぎることになっているのに、会議ばかりしようとする矛盾。
・他の係メンバーのその矛盾を感じており、全く乗り気でないこと。
を説明しましたが、上司からは
・ABCは全社的取り組みなので、否定すべきではない。
・そういう取り組みを、主任の立場のmatchysは率先してすべきであり、否定的な態度は評価を下げることになる。
と言われました。
私が否定しているのはABCの取り組みではなく、ABCの名をかたっただけのABCを全く活かしていない進め方であることを再度説明しましたが、
(それにしても評価を付ける立場の上司が、自分に反論した者に対して評価を下げるって発言するのはダメでしょう)
上司「まずは進め方を学んでもらうことが大事で、効果は出なくてもいい。」
私「進め方を学ぶのなら、今回のように枝葉の議論ではなく、全体を分析した上で優先順位を付けるところからすべきでしょう。それに係メンバーは皆今回の効果の薄い進め方に疑問をもっています。特に会議が多い職場で、ABCの名目のもと会議を増やされることに対してです。効果が出なくてもいい進め方がABCの趣旨とは思えませんが、そのような趣旨ならメンバーにちゃんと説明して下さい。でなければ誰も納得して動けません。」
結局、次回打合せには、上司からその趣旨を冒頭に説明させることで、次回も参加することにしました。
しかし、最後まで上司に対して自分がやっていることがABCの取り組みを活かしたものでなく、ABCの名の下に無駄を増やしているだけということを理解させてあげれませんでした。
っと愚痴っていても仕方ない。散々愚痴っといて今更ですが、、、
何とか少しでも、いい組織、いい会社にできるよう微力ながら頑張っていこうと思います



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