卒業から大分日が過ぎましたが、ああ、もう終わっちゃったんだな~、って感じのダラダラ生活
ホント毎日遊び続けてる。こんなに暇なのかと改めて驚いた
でも、やっぱり土浦一高でよかったというのは間違いない
自分を芯から変えてくれた掛け替えのない大切な存在。
正直、入学当時は中学校までの自分にどこか満足しきっていたのかも知れない。頭脳明晰、スポーツ万能、生徒会長、みたいな肩書きにこだわっていたと言うか。まあそれはそれで楽しかったのだけど
ただ、いざ高校が始まると上手く行かないことにぶつかりまくって歯がゆさも感じた。特に野球は、何でこんなに出来ないんだ?ってもどかしくて仕方なかった。実際、高1の冬に腰を悪くした時や、高2の合宿で寝込んだ時とか、あまりに不甲斐なくて部活辞めてしまおうかと思うこともあったし
そんな時心の支えになったのが、やはり野球部の仲間たちであって、彼らがいなかったら今の自分は絶対に有り得ない。これは断言できる
練習も勉強も遊びも帰り道も、これでもか!ってぐらい一緒で逆に気持ち悪いぐらい(笑)
でも、それが一番楽しかったんだね
まあ、一生の付き合いになるから。切っても切れないのです
今こうやって振り返ってみると、野球部の思い出以外にハッキリ覚えてることが意外に少ないと気付く。文化祭とか行事もあんまり記憶にない
というのは多分、それだけ今現在を必死に頑張ってきたからではないのかと思う。受験期は何だかあっという間に過ぎてったし
道のりが険しかった分、到達点が高くなったと言うか。麓が見えなくなっちゃったんだろうな。
でも、そういう思い出はちゃんとアルバムに残ってるからそこら辺の心配は要らない
だから安心して目の前のことに向き合える。先を見据えて進んで行ける。人生こっからが本当の勝負だからね(`・ω・´)
まだまだ旅は始まったばかり、というかいつだって始まりの始まりなのだ![ましぶろ-64889a[1].GIF](https://stat.ameba.jp/user_images/20110307/00/matchtch/2e/ba/g/o0020002011094958798.gif?caw=800)
人間としてまだまだ始まりな自分が高校生活で大きく変わったのは、盛り上げキャラ(?)的な立ち位置になったってことかな
自分で言うのもアレだけど、昔からリーダー気質なとこがあって、しっかりしなきゃ!っていう束縛みたいなので自分を決めてたというか、『なるべき』自分を意識してたんだろうな、きっと。誰かを笑かそうって自発的に動くことなんて皆無だったのに。
実はそんな必要は全く無かった訳で、大切なのは『なりたい』自分を思い描くこと
だって、自分の人生だもの。誰かが決めたように生きる必要なんて無い。ただ自分に後悔だけはしちゃいけない。3年間学んできたのはきっとそういうことだと僕は信じている
どう転がって行くにせよ、また困難にぶつかる時は必ずやってくる。その時にはこの3年間磨いてきた自分を思い出せばきっと乗り越えて行ける。それだけのことはやってきたという自負はある。何故なら多くの人に出会えたから。多くの触れ合いが糧になっているから。
この3年間は僕の一生の宝物です。生涯忘れることの無い大切な思い出です。これから先活躍して、いつか皆さんに恩返し出来るぐらいの人間を目指して頑張ります
ということで、またこれからもずっとずっとよろしくお願いします。これでお別れでは無いので。
では、またお会いしましょう
真下智士