現在の世界情勢での軍縮は、抑止力の低下のように一般視点だと見える。
しかし挑発に乗らない国が多く、webからの情報のせいで民意も統制できない今、簡単に戦争が起こせなくなってきている。戦争ができなければ武器の消費による収入が見込めない上に、維持費だけがかさんでいく。
一方で地下核実験により精度が上がった災害兵器の可視化で、どの国も人間同士の戦争の時代ではないとわかっている。日本を見て世界中が不安になっているのもその影響。それができると思わせるだけで十二分に効果がある。
兵士が直接攻撃に使われないなら、軍備は赤字部門となり、仕分け対象になるだろう。
ただ、武器先進国のイスラLなんかは戦争したくてしょうがないみたいだ。
ホワイトハウスに自国内で撃ち落としたステルス機の模型を、返せとうるさいので送りつけようとするイランは今後どうでるだろうか。
また戦前の日本の思想に近い北の長が情報を公開しだしてることも時代の動きを感じる。