サッカー女子 アジア・カップ2014 の話です。
予選リーグでは、まず強豪オーストラリアと 2-2、まさしく五分の闘いでした。
その後は、ベトナム、ヨルダンと、4-0、7-0、と余裕の闘いでしたね。
そして、今日、準決勝で中国と戦いました。
前半はいいところなく、0-0で折り返す。
そして後半6分、左CKを宮間が蹴り、澤がヘッドで合わせ、先制ゴール!
だが後半34分、中島の腕にボールが当たり、PKとなる。
中国・李冬那がPKを決め、1-1となる。
延長戦に入ると、日本も中国も動きに精彩なく、時間だけが過ぎ、
延長後半もロスタイムに入り、PK戦かなと思っていた矢先です。
延長後半20分、またもCKを得て、宮間が蹴ると、
岩清水が頭で合わせ、ゴールを決め2-1となる。
歓喜にわく日本陣営の映像と、いつ再開したか分からぬまま、試合終了!
2011W杯と同様、なでしこに勝利の女神が微笑みました。
