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マッチング土井のブログ

結婚できない人に向けて、どうすれば結婚できるようになるかを書ければと思っています。

え!?

 

と思われるかもしれない。

 

そんな人いるの?

 

そんな人がいます。

 

 

結婚したくない人。

 

 

最近のドラマで

「こっち向いてよ向井くん」

のなかで、

自分のキャリアを築きたい女性が出てきました。

 

自分のキャリアを築きたい、

自分の足で自立して生活したい

女性が描かれていました。

 

 

実は、そういう女性は

結婚したくないと考えても問題ないです。

(50歳ぐらいで不安で、困ることになりますが)

 

それ以外で、結婚したくないと考える人はたくさんいます。

 

結婚したくないと考える人の大半は、

 

父親と母親の関係が悪く、結婚に良い印象を持てない。

 

 

そういう人はかなりいます。

顔もかっこよくて、コミュニケーションも取れるのに、

40歳になっても結婚しない、

という人は周りにいませんか?

 

そういう人は、

本人の家族関係が悪く、結婚したいと思えない人だと思います。

 

それを解決するのは難しく、

カウンセリングが必要となるため、

私の範疇外です。

 

ただ、本人がカウンセリングを受けたいという気持ちがわかないので、

多分、結婚しないでしょう。

 

そういう人は、将来、どういう気持ちで生活し、

どういう未来が待っているか、私にはわかりません。

 

結婚だけが、幸せではないことは確かです。

 

ただし、自分のキャリアに没頭した女性の末路を見てきたので、

それは大変ですよ。

50歳になって、結婚したいという思う人が大半です。

 

結婚することだけが幸せでないかもしれません。

しかし、生物が持っている本能に反する行動です。

どこかで、問題が発生する可能性があります。

 

生物の本能は、

子孫繁栄です。

 

ちょっとだけ、ウンチクを。

 

「幸」の漢字に、どういう状態が幸せであるか

意味が隠されています。

 

「幸」の漢字の部首は「干」

その上に「十」という文字も見えます。

 

それを合わせると

「十干(じっかん)」となります。

 

十干とは、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類からなるみたいです。

要は、干支と同じように、物事がグルグル回る様子を表しているみたいです。

そこから、生命消長の循環過程を示す意味があるみたいです。

 

そこから幸せとは、

生から死への循環、つまり子孫繁栄することが幸せであるということを、

漢字が表しています。

 

古代中国では、

新しい王朝になると、古い王朝の子孫を根絶やしにする。

これが当たり前。

その状態が幸せでない、と知っていたからもしれません。

 

幸せと同じような感じで「辛い」という感じがあります。

幸と辛は、形は似ているのに、

意味が真逆ですよね。

 

「辛」は、「、」と「」という文字が見えます。

 

幸せは「十」

辛いは「、」

 

「、」はじっとしているという意味があります。

 

つまり、生命の循環がなく、

じっとしていて、子孫繁栄がない状態。

それが「辛い」となります。

 

これは、どこかの本を見てわかったのではなく、

私が発見しましたw

(他にも面白い漢字はたくさんあるのですが、この記事は恋愛w)

 

 

恋愛の話しから、漢字の成り立ちの話しになってしまいましたが、

結婚することで、子孫繁栄し、幸せになる

というのが、人間、生物の本能です。

 

やはり結婚はした方がいいですね。